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天地人を結ぶ風水術──私がこの道を歩む理由

私と卍易風水との出会い

🔶”魂が浮かぶ感覚”との出会い
  孤独な感性が導いた卍易風水との出会い

はじめまして卍易風水師の黒川ルルアです。
幼いころから、私は「体から魂が浮かぶ」ような感覚を持っていました。
誰にも言えず、孤独に抱えていたこの感性。
そんな私が「卍易風水」に出会い、自分の心を読み解けるようになったのです──。
これは、私・黒川ルルアが「卍易風水」を学び、実践し、人に届けるようになった理由を綴った自己紹介です。

🔶「卍易風水」とは?
“3枚のコイン×6回振り”で未来をひらく

まず卍易風水とは何かお話ししたいと思います。
卜占のひとつで3枚のコインを6回振って占う独自の易占いです。
数ある易占いとの違いは現在と未来を占うというところです。
コインを降り卦を立てる事で「今」を知り未来に向けて風水術という縁起を仕掛け開運へと導きます。

🔶ひとりひとりに魔法をかける風水術

卍易風水で仕掛ける風水術は、一般的な風水とは違い占った人にだけに仕掛けるオーダーメイドの風水術になります。
感覚としては自らに魔法をかけ自分自身をパワースポットに変えてしまいます。
ただし魔法の効果は一年ですので、一年たてば卦を立て直し風水もかけ直します。


なぜ天地人なのか

🔶“天の啓示を地に降ろす”という役割

私が易が好きなのは偶然という必然、すなわち天の啓示に近い感覚を持っているからです。

卦を立てるとは天の啓示を地に下ろすという行為であると思っています。
その啓示を読み取り縁起を起こす役割が風水術なのです。

🔶縁を起こす技術としての風水術

天の徳、地の理を理解して人の和に繋げる。
全ては縁によって結ばれていく。

何故、この卦が降ろされているのか、何を伝えようとしているのか、どう縁を起こすか、

天地を結び幸せに導くことが風水師の役割であると思っています。
なので、私は卍易風水を天地人を結ぶ風水術と名付けています。


見えない世界を可視化する

🔶幼少期の幽体離脱体験
    意識が自由に飛び回る世界

幼少の頃から不思議な体験をして来ました。
特に顕著だったのは幽体離脱が普通に出来ていた事です。
退屈だと別の世界に意識を飛ばして遊びに行く事が出来ました。
誰に教えられた訳でもなく、肉体は乗り物で魂が私なのであると認識していました。
肉体という重力に解放されて自由に飛び回れる夢の世界では次元の異なる世界や宇宙にまで飛んで地球を眺めたりしていました。
子供の時は肉体の感覚よりも魂の意識が強かったので幽体離脱も普通に出来ていたのです。

🔶共感なき生きづらさの先に

当然このような経験や体験も見えないですから、誰かに話しても共感しあえる話しではない場合がほとんどです。
話したってどうせ通じないと思いながら子供の時から生きて来ました。
同じ世界に生きているのに別の次元で存在しあっている。
大人になっても生きづらさは常に横たわっていましたが、世の中に順応して上手く立ち回って生きて来ました。
見えない世界と距離を置く方が生きやすかったからです。
そんな諦めにも似た日々を過ごしていた時に卍易風水に出会いました。

🔶“見えない世界”を卦で言語化する喜び

言語化できないと諦めていた見えない世界が卦の中に現れる。
こんな世界があるのだと驚きと発見に何か強烈な引力を感じ、引き寄せられるように易の世界に飛び込む事になりました。

🔶天地人翻訳装置”としての卍易風水
      今と未来への兆しを読む力

見えない世界は説明できない、しかし卦を立てると現れる!そして読み取れる!私にとって易は天地人翻訳装置なのです。
無敵の相棒を手に入れた気分です。
卦を読むとは今を知り未来へと運気を発動させる兆しを見つける事です。
読み取りは大変難しいですが、深淵で奥深い世界です。
幸福な時も困難な時も行く先を照らしてくれます。

🔶noteで語りたいこと

では、具体的にどんな事という話をnoteに綴っていきたいと思います。
卦に現れる世界や日本の未来、日常に生かせる風水術。
私が経験した幽体離脱や不思議な夢見みの話しなど、見えない世界とのつながりなど、思うままに発信していきたいと思います。

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