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勝手に言えばいいさ──評価は他人のもの、でも生き方は自分のもの

自分の評価は他人が決めるもの
それでも自由に生きる


どれだけ努力しても、
どれだけ誠実に生きても、
最終的に「あなたはこういう人だ」と決めるのは、自分ではありません。
残念ながら自分の評価は他人が決めます。

同じ言葉を話しても、
ある人には「優しいね」と言われ、別の人には「甘いな」と言われる。

同じ行動をしても、
ある人には「信頼できる」と評価され、別の人には「偉そう」と言われる。

同じ議論をしても、
ある人には「思慮深いね」と褒められ、ある人には「理屈っぽい」と言われる。

評価は、常にあなたの外側にある「他人」です。
相手の価値観や教養、立場、メンタルさえも混ざり込んで決まってしまいます。

芸能人の熱烈な支持者とアンチがいるように、見る人が違えば評価はまるで別物になります。

だから、他人の評価を基準に生きると、心の中は常に不安でしかたがないのです。
いつも、誰かの顔色を見て振り回される、
他人の中に「正解」なんてないのに。

でもね、他人の心なんて自分ではコントロールできません。いつでも180度変わってしまいます。
とっても、日和見的で適当なのです。
そんなコロコロ変わるものに、あなたの人生を委ねますか?

私はこう思います。
評価は他人のもの、でも生き方は自分のもの。
その軸を持てたとき、心はもう振り回されません。
人は好き勝手いうものです。

そして、忘れてはいけないのは、
あなたのことを偉そうに評価するその人も、誰かから評価されている立場だということを。

みんな、結局は「勝手に言えばいい」のです。

これくらいの気持ちで、自由に生きていい。

あなたの頑張りも優しい気配りも、見てる人はちゃんと見ています。


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