「防水じゃない」「2輪一択」【Think Tankのキャリー型カメラバッグを使う理由】
重い機材を持って移動することが多くなってから、カメラバッグはかなり試しました。
リュック、ショルダー、ハードケース…。
でも最終的に落ち着いたのが、Think Tankのキャリータイプでした。
特に2輪タイプの安定感がかなり好きです。

エアポートアドバンテージ は主要航空会社の日本国内線(100 席以上)・国際線の手荷物基準に適合しています。
外寸:H50.8 × W32.3 × D18.5cm
内寸:H45.7 × W30.5 × D12.4-16.3cm
PC/タブレット収納部内寸:H41.6 × W29.5 × D7.4cm
重量:2.8kg( 全オプション装着時)
レインカバー、三脚ホルダー付属
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個人的には、
長距離移動
ロケ
車移動
機材量が多い日
このあたりだと、もう普通のバッグには戻れません。
リュック使ってた頃もありましたが、よく肩が内出血してました。笑
Think Tankのローラーシリーズは、プロ用途を前提に作られていて、機材量が多くても移動しやすいのが特徴です。機内持ち込みサイズを意識したモデルも多く、海外移動ユーザーからもかなり評価されています。
最初は「大きすぎるかな」と思った
最初に使った時は正直、
「ここまで本格的じゃなくてもいいかも」
と思っていました。
でも実際に撮影へ持っていくとかなり楽で、なんだかんだ詰めるとスペース埋まります。笑
特に、
ボディ2台
レンズ数本
PC
バッテリー
クリップオン / ライト関係
アクセサリー系
三脚周辺
までまとめて運べるのが大きい。
撮影前に肩が終わらない。これが本当に大きいです。
一回下記の量感で持ち運びできた時は感動しましたね。。。
Pentax 入るじゃん!みたいな笑
Nikon FE2、Pentax 67 とそれぞれのレンズ計4本
+
sony a73 とレンズ2本
+
PC

4輪じゃなく、2輪がいい
最近は4輪キャリーも多いですよね。
でもカメラ機材だと、個人的には2輪派。
理由は単純で、4輪って坂道で勝手に転がるんですよね。
ロケ現場って意外と斜面や荒れた道も多いので、
機材が入った重いバッグが動くと普通に怖い、、、
2輪だと「引く」動作になるのでコントロールしやすいです。
段差も意外と超えやすいです。
空港みたいな完全フラット環境なら4輪は便利なんですが、撮影用途だと絶対2輪タイプじゃないとって思っています。
防水じゃないのが逆に好き
カメラバッグって「完全防水」を売りにしてるものも多いんですが、個人的にはあまり好きじゃありません。
理由は機材の大敵、「湿気」です。
密閉性が高すぎると、逆に内部の湿度がこもる感じがあるんですよね。
特に日本の夏。
レンズやフィルムを入れて移動することも多いので、私はそこを結構気にしています。
Think Tankは完全防水というより、レインカバーが付属しているので、
必要な時だけカバーをして使っています。それくらいでちょうどいいなあと思います。
普段は適度に抜け感があって、雨の時だけカバー。
このバランスがかなり実用的でした。
レインカバー付属モデルも多く、必要時だけ保護できる構造になっています。
個人的に好きなところ
あと細かい部分が本当に使いやすいです。
ジッパーが丈夫でワイヤータイプの鍵の装着可能
仕切りが細かく調整できる
PC用ポケットあり
さらに細かいポケット多め
タイヤ交換できる
ハンドルがしっかりしてる
リュックにもなる
など。
「ちゃんと現場で使われてきたんだろうな」という感じがあります。
海外のフォトグラファー界隈でも、Think Tankのローラーは耐久性評価がかなり高いです。
こんな人にはかなりおすすめ
機材量が多い
長距離 / 飛行機移動する
三脚までまとめて持ちたい
肩を壊したくない
この辺に当てはまる人なら、一度Think Tankのキャリー型を試してみて欲しいです!!!
価格は安くないですが、移動ストレスはかなり減りました。
特に撮影前に疲れないの、本当に大事です、、、
Think TankでTSAロックついてるタイプもあります!
Think Tank thinkTANKphoto Airport Roller Derby エアポート・ローラーダービー
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ぜひカメラバッグ悩んでる方は検討してみてくださいね!
ちなみに仕事で移動が多い方で、乗り物酔いに悩んでいる、、、みたいな方はこちらの記事も合わせて読んでみてください!

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