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道央を乗り継いで小樽からフェリー乗船!|北海道&東日本パス|2024年夏旅 #6|4日目

2024年夏に、北海道&東日本パスで稚内と宗谷岬を目指した夏旅の4日目について書きます。

(前回の投稿はこちら↓)

稚内・宗谷岬を目指した3日間が終わり、4日目からは自宅への帰路になります。

もともと、子どもが立てた計画は3日目まで。
4日目で決めてたのは、

  • 旭川のホテルをチェックアウト

  • 夕方に小樽港からフェリー乗船

だけで、
その間は、行ってからの状況次第で…と考えてました。

前日、稚内からの帰りの特急の中で、子どもと作戦会議をしまして、

「せっかく北海道来たのだから、色々な路線を乗ってみたい」

と言っており、4日目の乗り継ぎ旅は、これから書くとおりとなりました。

🚆旭川7:39→JR富良野線→9:02富良野

旭川駅から乗るのは、富良野線にしました。
函館本線は行きに乗っているので、違う路線乗ってみたい、ということで。

富良野線でもH100系のお世話になります

富良野線沿いは、美瑛や富良野周辺のラベンダー畑など、風光明媚な場所が多いことで有名ですが、今回はひたすら乗り続けます。

1時間ほどで富良野駅に到着。

🚆富良野9:07→JR根室本線→10:12滝川

富良野駅では5分の乗り換えで、根室本線の滝川行きに乗車。

引退間際のキハ40系に乗れました!

既に車内は席が結構埋まってて、海外からの観光客の団体さんがスーツケース持参で乗車してましたが、何とか座れました。

この旅で、キハ40系に乗るのは初めて!
H100系に置き換えが進んでいて、もうすぐ引退…と聞いていたので、乗れてよかったです!

キハ40系は冷房がありません。
が、送風装置をONにしたら、外からの涼しい風が流れてきて、自然と暑さは感じませんでした。

車内では日本語以外の言語(英語や中国語と思われる)の会話が飛び交っていて、何だか海外の列車に乗ってる気分を味わいました。
⇔ 乗ってる車両と路線は日本なのですが

🚆滝川10:40→JR函館本線→11:19岩見沢

滝川駅からは函館本線に乗車。

旭川→富良野→滝川と、長い待ち時間はなく、時刻表で調べたとおりに順調に乗り継げています。

新車の匂いがした737系

根室本線で一緒だった団体さんは、この前の特急列車に乗っていったので、車内はガラガラでした。

2日前に乗ったときと同様に、軽快に走り抜けて、約40分で岩見沢駅に到着。

まだ、フェリーの集合時間までは余裕があるので、ここからは少し遠回りして、小樽に向かいます。

2時間弱の待ち時間があったので、コンビニに買ったご飯を駅前で食べました。
だんだん暑くなってきましたね。

🚆岩見沢13:03→JR室蘭本線→13:52追分

室蘭本線の岩見沢〜苫小牧の区間は、本線と名乗りつつも、特急列車は走っておらず、キハ150系1両で運行。

室蘭本線のキハ150系

キハ150系は、函館〜長万部まで乗りましたので、同じと思いきや、何だか車内が少し暑い…。

そう、非冷房車だったのです。

でも、発車して、窓を少し開けていたら、涼しい風が入ってきて、気持ちよかったです。
(首都圏だったら、熱風しか入ってこないですよね〜)

車窓から、広大な畑や牧場が見られるのも北海道ならではですね。
(写真撮っておけばよかった…)

🚆追分14:03→JR石勝線→14:18南千歳

追分駅からは、1日に3本しかない、石勝線の普通列車に乗り換えです。

3本しかないのに、11分の待ち時間で乗り換えられたのはありがたかったですね。

新夕張駅から乗車していた、同じ目的の方々が結構いらっしゃいまして、混雑してたので、運転席横から前方の景色を眺めておりました。

🚆南千歳14:23→JR千歳線・函館本線快速「エアポート95号」→15:34小樽築港

南千歳からはいよいよ、フェリー乗船に向けて、小樽に向かいます!

これが、北海道で最後に乗る列車。
混雑を予想してたのと、1時間以上乗車する予定だったので、移動の途中で、えきねっとから、指定席(uシート)を確保しておりました。

これが正解!
南千歳駅に到着した列車は、新千歳空港からの乗客で大混雑!

指定席(uシート)も、指定席券持っていない人が溢れかえっていて、指定座席も別の方が座ってました。

カタコトの英語で、ここは自分たちの席、とアピールしたら、立ち退いてくださったのでホッとしました。

札幌駅までは、デッキに加えて通路まで、立っている乗客で一杯でしたが、札幌駅で大半の方が下車して、車内は一気にガラガラに。

札幌の市街地を過ぎて、銭函駅を過ぎると見えました。

海岸沿いの景色を見ると、旅行に来た実感が湧いてきますね。
(海なし県民あるある)

🚆小樽築港駅→小樽港→新日本海フェリー(船中泊)

小樽築港駅から、小樽港行きの連絡バスに乗って小樽港へ。

小樽港到着したら、既に乗船が始まっており、慌ただしく乗船の列に並びました。

フェリー乗船には、予めQRコードが必要なので、印刷して持参したら、スムーズに乗船できました。

船内ではインターネットがほぼつながらないので、電源をOffにして充電。

当時は、この旅行記をnoteの記事として書く、という発想が全くなく、スマホは寝室に置いたまま行動してたので、船内や船から見た日本海の写真が残っていないのが、心残りであります。

出港後は、レストランで夕食を食べて、入浴した後、急に眠気を感じてウトウト…。

<旅行記のつづきはこちら!>


今回はここまで。
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