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mini旅行記|琵琶湖と竹生島(1)

地図帳を使ってこんな遊びをしたことはありませんか。友人の一人がどこかの地名を言う。そして、仲間たちは地図帳でその場所を探す。もちろん索引を見てはいけない。

今は昔の話ですが、高校の休み時間にこの遊びをしました。友人が出した問題は「竹生島」。日本列島の海岸線を全部探しました。降参して教えてくれた正解は、琵琶湖の中。忘れられない思い出になりました。

それから半世紀以上の月日が経って、ようやく実際に竹生島に行くことができました。友人のことを思い出しながら。

オーミマリンのチラシ

5月中旬に彦根に4泊5日の旅行に行きました。観光1日目の彦根城は前に投稿しましたが、その翌日の午前中に竹生島に行ってきたわけです。

彦根港へは彦根駅から無料シャトルバスが運行されてました。彦根駅から竹生島へと、気軽に行けるのは便利だなと思います。

彦根駅前の無料シャトルバス乗り場

朝一番にシャトルバス乗り場に来たのですが、さっそくトラブルが…

「シャトルバスは予約制です。予約してますか?」と。ホームぺージには「シャトルバスは6月1日から予約が必要」とあったので、5月だから必要ないと思っていました。その上、遊覧船はネット予約してあったので。

どうやらホームぺージが1年前のまま更新されてなかったようです。でも幸い、2人分の座席が空いていたので乗せてくれました。対応も感じがよかったです。彦根マジック。

ホームぺージの表示のことを話しておいたら、現在は正しく更新されていました。

この遊覧船で竹生島へ
後方に小さく写っている朱色の船は直政号

無事出航。カヤックで遊んでいる人達がいて、このあと手を振ってくれました。フレンドリーだなと感心。

視界に竹生島が

約30分で竹生島が見えてきました。船内のスピーカーからは琵琶湖周航の歌が流れました。「これが日本地図に載っていた竹生島か」と一人で喜んでいたのでした。

左手に竹生島港があるけれどもどれが神社なのだろうか、と思いながらまもなく接岸。ワクワク感。

ついに竹生島に上陸!

オーミマリンのチラシ裏面

帰りの船の出航時間が指定されていて、80分間の滞在時間ということでした。島を見学するのにちょうどよい時間ということなのでしょう。細かいことに悩まないで見学できるのがよいと思いました。

後半の竹生島の写真を、引き続き(2)として投稿します。よろしくお願いします。

※ 観光初日の彦根城はこちらです↓


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