mini旅行記|彦根(6) 四番町スクエアと河原町芹町地区
彦根城下の散歩は残り2ヶ所。予定していたゴール地点のひこね芹川駅を目指してテクテクです。
足軽組屋敷を見学した後に商店街まで戻りました。キャッスルロードと隣接している四番町スクエアに来ました。

四番町スクエアは大正ロマンがテーマだそうです。ここのオープンテラスでカフェ休憩しました。
リフレッシュして少し元気になったので、次は河原町芹町地区に向かいました。

裏通りに入ったら見事な土塀がありました。一般のビルを建てる時に、昔の土塀を残してくれたのでしょうか。

左手に古い建物が見えてきました。何だろうと説明を見たら、彦根藩の藩校・弘道館の講堂を移築した建物でした。全然マークしてなかったので予定にはなかったおまけの見学場所でした。
↑金亀会館


神社があったので立ち寄りました。
二礼二拍手一礼。

重要伝統的建造物群保存地区
ここから、いわゆる伝統的景観の保存地区のようです。正式名称はとても長いです。それぞれの建物は住居だったりビジネスで使われているので、外観のみを見学しました。
角にあった滋賀中央信用金庫は、通り過ぎてしまいましたが、それも見どころの一つだったようです。大正時代の外観の洋風建築。写真なしです。

逓信舎は「木造2階建ての伝統的町家を改装した旧河原町郵便局舎」という説明でした。

元寺子屋だった築300年の町家でした。現在はアートギャラリーとして使われているようです。

「治部小丸」には石田三成に関する展示がありました。行かなかったのですが彦根駅の北の方にある佐和山城跡が石田三成の城だったそうです。彦根城ができる前の時代です。

江戸時代の街道の雰囲気を感じることができた小路でした。おかげで風情のある散歩ができました。
この日の見学はこれですべて終了!
コース終点の近江鉄道・ひこね芹川駅に到着しました。
しかし…
1時間に1本の電車なのに中途半端な時刻に到着してしまいました。残念。それなら、ということで彦根駅まで歩くことに。疲れているけれども、もう一踏ん張りです。あと15分。


ついに彦根駅東口に到着しました!
ようやく足を休めることができる!
彦根観光で一番印象に残ったのは彦根の人でした。買い物とか食事とか、一瞬の一期一会だったのに何か良い印象が残ったのです。
彦根はおっとりとしている土地柄なのでしょうか。それぞれ一瞬しか会っていないのに人当たりがよく、好感を持てる方たちでした。

この日の彦根散歩をGPSスマートウォッチに記録させた結果です。一部記録されてなかった部分があったので、足軽組屋敷へ行った経路を図に上書きしました。
歩数は約14,200歩でした。屋形船の航路も記録されていますが、足を伸ばして休憩していたので歩数には入っていません。
ここまで見ていただいてありがとうございました!
旅はまだ続きます。次回は、琵琶湖と竹生島を投稿予定です。
(追記)
奥様の万歩計は17,500歩でした。スマートウォッチのGPSが停止していた時に、万歩計機能も停止していたとすれば17,000歩くらいが正しい数字かもしれません。
