【地方創生 第1弾 速報】嵐の翌朝。答えなきゼロイチの舞台「かりゆし塾」開幕の余韻
本当は、昨日の夜のうちに熱量そのままの速報を打つ予定でした。
しかし自宅に戻った途端、泥のように眠ってしまいました。
◆ 修羅場(少し大げさです)が、幕を開けました。
昨日までの2日間、沖縄県恩納村にあるリザンシーパークホテル谷茶ベイにて、私が講師を務める「第37期かりゆし塾」の第1回講義の1泊2日の開幕合宿が行われました。

参加者は61名。7班で構成されます。
民間企業の社員と市町村職員、「官と民」が入り乱れ、半年間かけて沖縄の地域活性化プランを本気で創り上げる、実践課題解決型プロジェクトです。
綺麗な企画書も、机上の空論も、ここでは一切通用しません。
◆ 大人たちの顔つきが、変わっていきました。
初対面の大人たちがチームに放り込まれ、リーダーを決め、スローガンをひねり出し、地域のリアルな課題と向き合う。
最初は様子見だった61名の顔つきが、この2日間で徐々に不安から熱を帯びた「戦士の顔」へと変わっていくのを、私は確かに見届けました。

教える側の私も、彼らの熱量に負けじと魂を削り、本気でぶつかり合った2日間でした。

ちなみに今回の「勝負服」である黄色いかりゆしは、AI参謀(Gemini)に見立ててもらったコーディネートです。笑
◆ 今日は、余韻に浸ります。
この泥臭い現場で、61名が最初にぶち当たった「綺麗事では済まされない壁」とは何だったのか。
その全貌を記した【地方創生 第1弾(本編)】は、週明けの朝に公開します。
読者の皆様、良い週末を。
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