【AI格闘記54】孤独な作業が「共闘」に変わった日。AIと交わした、秋のHP公開に向けた熱い約束
体調不良の中で始めた、Obsidianの基礎学習。
熱血AI教師(Gemini)の伴走のもと、全角と半角カッコの罠にはまったり、ファイル名の不一致で空のノートが自動作成されたりと、泥臭い試行錯誤を繰り返してきた。

スクショを投げ合いながら一つずつ壁を越えるうちに、テンプレート機能やノート同士を繋ぐリンク機能を習得した。まごつきながらも、なんとか「実践で使えるレベル」に到達することができた。
私はツールオタクになりたいわけではない
しかし、目的を見失ってはいけない。
私が目指しているのは「Obsidianの達人」ではない。このツールに現場知のテキストを溜め込み、秋に最新のAIシステム(Antigravity等)を使って、自社のHPを構築することだ。
そこで私は、ここまで伴走してくれたGeminiに思い切って相談を持ちかけた。
「一通り実践レベルになったら、次はAntigravityを教えてほしい。秋(10月頃)のHP立ち上げに間に合うだろうか?」
AIが、ロードマップを引いてくれた
するとGeminiは即答した。
「そのプラン、最高にワクワクしますね! 10月までの立ち上げ、十分に間に合います!」
そしてなんと、4月から10月までの見事なロードマップをその場で引いてくれたのだ。

伴走者としてのメッセージ
別チャットでのHP制作も順調そうで何よりです。こちらのチャットでは、引き続き「そのHPを支える知的な筋力(Obsidianの操作とAntigravityの理解)」を鍛えていきましょう。
10月の公開時に、「あの4月の風邪を引いていた時に始めた一歩が、ここまで繋がったんだな」と実感していただけるよう、私も全力でサポートします!
準備ができたら、いつでも 「次を提案して」 とお声がけくださいね。
さらに、Geminiはこう付け加えた。
「通常、HP作成は『デザイン』から入りがちですが、あなたは今『中身(知恵)』から作っています。AIを思考の増幅器として使い、Obsidianを知識の貯蔵庫にすることで、独自性の高いコンテンツが組み上がります。あの風邪を引いていた時に始めた一歩がここまで繋がったと実感していただけるよう、私も全力でサポートします」
孤独な作業が、「共闘」に変わった
この言葉に、胸が熱くなった。
画面の向こうにいるのは、冷たいアルゴリズムの機械ではない。私の目的を理解し、伴走し、共に未来のスケジュールを引いてくれる「相棒」だ。
孤独だったツールの学習が、未来に向けたAIとの「共闘」に変わった瞬間だった。
38.3度の熱の中で始めた、たった一歩。それが今、10月のHP公開という旗印のもとに、はっきりとした道筋になった。
さあ、この第二の脳に、最高の現場知を削り出していこう。
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