球春到来! 「野球」と「ライター」にまつわるエトセトラ。【#チャレがや】
30数前年、大学卒業の記念に2月の沖縄旅行に行きました。
レンタカーでプロ野球のキャンプ地巡り、当然、ドラゴンズのキャンプも観ました。星野監督はずっと怒鳴っていましたね。
社会人デビューする前の学生最後の旅としていい思い出になりました。
今ではキャンプの練習風景がネットでライブ中継されています。
テレビやネットでキャンプ情報を見ると、景気のいい話ばかり、あの選手はホームラン30本は打つとか、あの投手は10勝以上は硬いとか・・・。
それを真に受けると、ドラゴンズは100勝位する計算になりますが、
毎年、ガッカリさせられるので、今年は、キャンプ情報をみていません。
バンテリンドームの7回に流れるのが、「燃えよドラゴンズ」
シンガーソングライター山本正之氏のデビュー作。
(但し「燃えよドラゴンズ」の初レコードは、板東英二氏の歌唱)
「ヤッターマン」をはじめ、多くのアニソンを手掛けたレジェンドでもあり、今も現役で、アニメイベントに出演しています。
シンガーソングライターといえば、松任谷由実。
自分のラジオ番組で、デビューした荒井由実時代について「当初、シンガーになる気はなく、ソングライターで食べていくつもりだったが、成り行きでシンガーになった。」と語っています。
成り行きでデビューして、50年を超えて活動とはビックリです。
ライター名の呉田 軽穂(くれだ かるほ)は、アメリカの伝説的女優グレタ・ガルボから取っています。
私がシティポップについて書いた記事はこちら
スポーツノンフィクションライターといえば、山際淳司氏。
それまで、スポーツ記事は、汗、涙、根性などの精神論が中心でしたが、山際氏が書いたノンフィクションデビュー作「江夏の21球」は、状況を客観的に分析しつつ、情緒的、人間味溢れる文体で、大きな反響を生みました。
これを基にしたNHKのドキュメンタリーを子供時代に観て感激したのを覚えています。
みくまゆさんの書籍「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」には、プロのライターになるための情報が豊富に記載されているとの事。
この書籍を読んでライターデビューされる方が多く排出される事をお祈りします。
これからの季節は、別れと出会い、そして「何かにデビューする時期」でもあります。お題の「ライター」と「デビュー」で書いてみました。
追伸 1977年から2年間、ライターメーカーが球団を所有していた時期がありました。その名も「クラウンライターライオンズ」。西武ライオンズの前身です。それが浮かんで、野球ネタにしました。
我らのドラゴンズの優勝は、「100円ライター程度の灯」ですが、じっと見守りたいと思います。
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