わたしが「陰謀論」と呼ばれる世界にハマった理由。情報を取ることは、自分を守ることだった
わたしは、いわゆる「陰謀論」と呼ばれるジャンルにハマったことがあります。
こう書くと、
「怖い人なのかな?」
「何か怪しいことを信じているのかな?」
と思われるかもしれません。
でも、わたし自身はそこまで難しく考えていません。
むしろ、わたしがこの世界についていろいろな情報を調べるようになったきっかけは、とても単純でした。
「どうして、みんな幸せそうじゃないんだろう?」
この疑問です。
子どもの頃から感じていた違和感
わたしは昔から、人間というものに興味がありました。
そして、子どもの頃からずっと不思議だったことがあります。
街を歩いている人。
学校にいる人。
大人になって働いている人。
みんな普通に生活している。
でも、どう見ても幸せそうじゃない人もたくさんいる。
もちろん、人生には楽しいことも辛いこともあります。
半分は幸せで、半分は幸せではない。
それなら、
「人生ってそういうものなのかな」
と納得できる。
でも、どうしてこんなにも多くの人が苦しそうなんだろう?
この疑問が、ずっと心のどこかに残っていました。
2020年、時間がたくさんあった
そんなわたしに大きな転機が訪れたのが2020年でした。
コロナ禍です。
ちょうどその頃、わたしは会社員を辞めて、個人事業主として活動し始めていました。
ただ、最初から何もかもうまくいったわけではありません。
むしろ、
「どうやってお金を稼いだらいいんだ……」
と悩んでいた時期でもあります。
時間だけはたくさんある。
仕事がうまくいかない。
そこで、息抜きにYouTubeを見るようになりました。
そして、いろいろな動画を見ていくうちに出会ったのが、
「陰謀論」と呼ばれているジャンル
でした。
もしかすると、わたしは「答え」を探していた
今振り返ると、当時のわたしは単純に暇だったわけではないと思います。
もしかすると、
「自分が感じていた違和感の答えを探していた」
のかもしれません。
なぜ働くのか。
なぜお金が必要なのか。
なぜ頑張っているのに、幸せになれない人がいるのか。
なぜ社会はこういう仕組みになっているのか。
いろいろな情報に触れることで、それまで自分の中にあった疑問と疑問がつながっていきました。
もちろん、そこで見つけた情報がすべて正しいとは限りません。
今でも、
「これは本当なのかな?」
と思うことはあります。
でも、わたしにとって大きかったのは、
「世の中には、自分が知らない情報がたくさんある」
と気づいたことでした。
「陰謀論」という言葉だけで切り捨てなくなった
わたしは、何かを「陰謀論」と呼ばれたからといって、そこで思考を止める必要はないと思っています。
逆に、
「陰謀論だから全部本当だ!」
と考えるのも危険です。
大切なのは、その間にあること。
情報を見つけたら、
「本当にそうなのかな?」
と考える。
別の情報も探してみる。
違う意見も見てみる。
そして、自分で判断する。
これが大切なんじゃないでしょうか。
スピリチュアルにも興味があった
わたしは昔から、スピリチュアルにも興味がありました。
目に見えるものだけが、この世界のすべてなのだろうか。
人間という存在は、いったい何なのだろう。
そういうことを考えるのが好きだったんです。
だから、目に見えない世界や宇宙、UFOなどの話にも自然と興味を持ちました。
最近では、これまで一般にはあまり語られてこなかったようなテーマについても、さまざまな情報が出てくるようになっています。
もちろん、ここでも大切なのは、
「情報が出てきた=すべて事実」ではない
ということ。
面白い情報だからこそ、冷静に調べる。
そんな距離感で楽しむのがいいと思っています。
情報を取ることは、自分を守ること
わたしが一番伝えたいのは、
「陰謀論を信じてください」
ということではありません。
むしろ逆です。
自分で考えられるだけの情報を持っておこう。
ということです。
知らなければ、選択肢すら持てません。
知っていれば、
「これは自分には必要ないな」
と判断することもできます。
反対に、
「これは大切な人にも教えてあげたい」
と思うこともある。
だから、情報を取る。
そして、考える。
必要なら疑う。
必要なら取り入れる。
この繰り返しでいいんじゃないでしょうか。
怖がる必要はない
こういう話をすると、
「陰謀論って怖い」
と思う人もいるかもしれません。
でも、わたしはもっと明るく考えていいと思っています。
これまで知らなかった情報を知る。
今までとは違う考え方に触れる。
「こんな世界の見方もあるのか」
と知る。
それだけでも、自分の世界は少し広がります。
そして、もし未来について明るい情報があるのなら、
「そんな可能性もあるのか」
と知っておく。
それだけでもいい。
NESARA・GESARAやメドベッドなど、さまざまな情報についても、わたしは「信じる・信じない」を最初から決めるのではなく、まず情報として触れてみることが大切だと思っています。
もちろん、情報の真偽については慎重に考える必要があります。
だからこそ、
「知らない」より「知ったうえで判断する」
ことを大切にしたい。
情報を集めると、世界の見え方が変わる
わたしが陰謀論と呼ばれるジャンルにハマった理由。
それは、何か特別なものを信じたかったからではありません。
ずっと感じていた、
「どうしてみんな幸せそうじゃないんだろう?」
という疑問の答えを探していたからです。
そして、いろいろな情報を知ることで、
「自分が知らなかっただけで、こんな考え方もあるんだ」
と思えるようになりました。
世界の見方は一つではありません。
だからこそ、情報を広く取っておく。
その中から、自分に必要なものを選んでいく。
それでいいと思います。
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🌟まとめ
陰謀論という言葉を聞いて、
「怪しい」
「怖い」
と感じる人もいると思います。
それも一つの感覚です。
でも、最初からすべてを否定する必要もない。
逆に、すべてを信じる必要もない。
情報を集めて、自分で考える。
そして、自分に必要なものを選ぶ。
わたしはそれでいいと思っています。
知らない情報を知ることで、今までとは違った世界が見えてくることがあります。
それは怖いことではなく、むしろ面白いことなのかもしれません。
そして、もしかすると、その中に自分や大切な人の未来をより良くするためのヒントがあるかもしれない。
だからこそ、わたしはこれからもいろいろな情報を見ていきたいと思っています。
情報を幅広く取ることは、身を守ること。
これが、わたしが今のところ一番大切にしている考え方です。
