誰かに話を聴いてもらうだけで、少し楽になる。わたしがスピリチュアルに惹かれた理由
こんにちは。
今回は少しだけ、普段とは違う話をしたいと思います。
それは、
「人に話を聴いてもらうこと」
について。
そして、わたしがスピリチュアルや、目に見えない世界に惹かれるようになった理由についてです。
しんどいときほど「どうして自分が」と思ってしまう
誰だって、人生の中で、
「なんでこんなことになったんだろう」
「どうして自分ばかり……」
と思ってしまうことがあると思います。
辛いことが続くと、頭の中で何度も同じことを考えてしまう。
でも、一人で考え続けていると、どんどん視野が狭くなってしまうんですよね。
わたし自身も、しんどいときにいろいろなことを考えてきました。
そんなときに感じたのが、
人に話を聴いてもらうだけでも、かなり違う
ということでした。
スピリチュアルに惹かれる人は「弱い人」なのか?
わたしは、そうは思いません。
むしろ、スピリチュアルに惹かれる人って、優しい人が多いんじゃないかなと思っています。
「周りに心配をかけたくない」
「迷惑をかけたくない」
「こんなことで悩んでいると思われたくない」
そんなふうに、自分の気持ちを抱え込んでしまう。
人に頼ることが苦手だからこそ、自分の中で答えを探そうとする。
その中で、一般論や正論だけではどうしても納得できないことが出てきて、
「もっと違う見方があるんじゃないか」
と思う。
それが、スピリチュアルや占いに興味を持つきっかけになることもあるんじゃないでしょうか。
もちろん、これはわたし自身の考えです。
わたしには「聞き上手な友人」がいた
幸運だったのは、わたしにはとても聞き上手な友人がいたことです。
この友人には、本当に救われたと思っています。
何かすごい答えをくれるわけではありません。
ただ、話を聴いてくれる。
否定せずに聴いてくれる。
自分の気持ちを話しているうちに、少しずつ頭の中が整理されていく。
これって、本当にありがたいことなんですよね。
でも、考えてみると、
こういう「聞き上手な人」って、案外少ない。
自分のことを心配してくれる人はいる。
大切に思ってくれる人もいる。
でも、「ただ話を聴く」ということが上手な人は、意外と少ないんです。
「話を聴いてもらうこと」に罪悪感を持つ人へ
そして、優しい人ほど、
「自分の話ばかり聞いてもらうのは申し訳ない」
と思ってしまいます。
友達に相談しても、
「忙しいのに悪かったかな」
「また自分の話を聞いてもらってしまった」
と、あとから気にしてしまう。
だからこそ、わたしはお金を払ってプロに話を聴いてもらうことには意味があると思っています。
お金を払うということは、
「相手の時間を使わせてしまって申し訳ない」
という罪悪感を、ある程度なくしてくれるからです。
もちろん、友人との会話とはまったく別物です。
でも、
「今、自分の話を聴いてほしい」
というときに、そのための時間をプロに買う。
そう考えると、決して悪いことではないと思うんです。
すべての仕事は「聴くこと」から始まる
わたしは、仕事って結局、
「人の話を聴くこと」
が基本なんじゃないかと思っています。
相手が何を求めているのか。
何に困っているのか。
何を望んでいるのか。
まず聴かなければ分かりません。
美容師さんだって、
「今日はどうしますか?」
と聞いてくれます。
そして、こちらの希望を聞いたうえでプロとして提案してくれる。
それと同じように、
悩みを聴いてもらい、第三者の視点から意見をもらう。
これも一つのプロの力の借り方だと思います。
一人で悩むことと、誰かに相談すること
一人で悩む気持ちは、わたしもよく分かります。
でも、正直なところ、
一人で悩み続けたからといって、必ず解決するわけではありません。
むしろ同じことを何度も考えてしまって、余計に辛くなることもあります。
もちろん、相談する相手は選んだ方がいい。
相談する相手を間違えると、かえって状況が悪くなる可能性もあります。
だからこそ、
「プロに力を借りる」
という選択肢を持っておくといいと思うんです。
美容師さんに髪を切ってもらう。
税理士さんに税金を相談する。
病気のことなら医師に相談する。
それと同じように、
「今の自分の悩みを誰かに聴いてもらいたい」
というときに、その道のプロを頼る。
プロはやっぱりプロです。
自分にはない視点から真摯な意見をもらえることには、それだけの価値があります。
依存するのではなく、適切に頼る
もちろん、何でも人に決めてもらえばいいとは思いません。
占いであっても、最後に決めるのは自分。
誰かの言葉に依存してしまうのは、やっぱり良くないと思います。
でも、
適切に人の力を借りることは、賢い選択です。
自分だけで全部背負わなくていい。
疲れたら誰かに話していい。
悩んだら相談していい。
そんな選択肢を持っているだけでも、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。
占い師は悩み相談のプロ
先ほども書きましたが、話を聴いてもらいたくて話し始めたら、相手の悩み相談になっていた…
という経験をお持ちの方も多いでしょう。
占い師というと、胡散臭いやお金儲けでやっている…!?
というイメージもあるかもしれません。
しかし、占いの歴史というのは長く古来から王様や貴族といった上流階級の人達も利用してきた経緯があるため、今日まで残っているわけです。
あなたが抱えている悩みというのは、普通に生活している人にとっては深刻な悩みになるでしょう。
しかし、そんな悩み相談を毎日受けている占い師という職業の方たちにとっては日常なのです。
なので、自分にとっては深刻な悩みでも、占い師さんにとっては専門分野で何度も解決してきた事案であることが多いです。
法律なら弁護士、治療なら医者、家を建てるなら大工さんといったように占い師さんというのも、お悩み相談の専門家なんですね。
専門家に意見を求めるということは、当然お金はかかります。
しかし、その価値があるから、占い師という職業があり続けているわけです。
悩みを抱えたまま、しんどい想いを続けるのはなくて、適切にサービスを利用することで悩みを解決して幸せでスッキリしたあなたになります。
そんなスッキリした状態で、あなたが大切にしたい人や幸せの輪を広げていきましょう。
「好き」を隠さなくてもいい時代になった
昔は、
「オタク」
という言葉にも、どこかネガティブなイメージがあったと思います。
でも今では、
「その分野に詳しい人」
というような捉え方もされるようになりました。
好きなものを好きと言う。
詳しいことを堂々と語る。
そういうことが、昔よりも受け入れられる時代になってきたと思います。
スピリチュアルも同じ。
目に見えないものが好き。
占いが好き。
不思議な世界に興味がある。
そんな気持ちを無理に隠す必要はないと思うんです。
あなたが好きだと思うものを、あなたが好きでいい。
あなたらしくいていい。
あなたらしさを待っている人がいる。
わたしは、そう思っています。
電話で誰かに話を聴いてもらうという選択
最近はAIに相談することもできます。
わたし自身もAIを使いますし、本当に便利な時代になったと思います。
でも、やっぱり人間にしか分からないこともある。
声のトーンや話すテンポ。
言葉にできていない感情。
そういったものを含めて、人と話すことで気持ちが整理されることもあります。
もし、
「誰かに話を聴いてほしい」
「友達にはちょっと相談しづらい」
「自分とは違う視点から意見を聞いてみたい」
と思うなら、電話占いのようなサービスを利用するのも一つの方法だと思います。
わたしが以前紹介した「電話占いヴェルニ」も、電話で占い師に相談できるサービスです。
新規登録者には4,000円分の無料ポイントが用意されているので、初めて利用する場合は、こうした特典を活用しながら自分に合う先生を探してみるのもいいと思います。
▶ヴェルニはこちらから
占いを「未来を決めてもらうもの」と考えるのではなく、
自分の気持ちを整理するために話を聴いてもらう時間
として利用する。
そんな付き合い方もあるのではないでしょうか。
🌱 おすすめの商品レビュー
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・トリプルマグ
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🌟まとめ
人に話を聴いてもらえる。
それだけで、少し楽になることがあります。
答えを出してもらう必要はない。
ただ自分の気持ちを言葉にするだけでもいい。
そして、第三者から違う視点をもらうことで、
「そんな考え方もあるのか」
と、新しい道が見えてくることもあります。
一人で悩むことが悪いわけではありません。
でも、全部を一人で抱え込む必要もありません。
依存するのではなく、適切に頼る。
必要なときにプロの力を借りる。
それは、自分を大切にするための一つの方法だと思います。
そして何より、
あなたが幸せでいることを、幸せに想う人がいる。
だから、辛いときくらい誰かに頼っていい。
好きなものを好きと言っていい。
あなたらしくいていい。
そんなふうに思っています。
