見出し画像

感情の言語化で気づいたこと😌☘️「ちゃんと向き合ってる?」と自分に聞いてしまう夜のために💐

【子どもの気持ちをわかってあげたい。】

そう思っているのに、
うまく言葉が出てこないことがある。

優しくしたいのに・・・
余裕がなくて、
早く泣き止んでほしくて。

口にした言葉が、
正解だったのか、
それとも間違っていたのか。

子どもが寝た後、
一人で考えてしまう。

「私の関わり方、
これで大丈夫?」

感情の言語化は、
子どものためのものだと思っていた・・・



でも本当は——

迷子になりそうな親のためのもの
だったのかもしれない。



「年齢別声かけ集」
こちらは全文無料で読めます☘️

まだの方はこちらからどうぞ💁‍♀️

⬇️ ⬇️ ⬇️


どんな親でも、
『我が子にどう声をかけるか』を
日々たくさん考えてきているはずですよね?

けれど、夜になると
「これでよかったのかな」
自分に問いかけてしまう。

この記事は、そんな人へ向けて
書いています😌✏️



多くの人は
「どんな言葉をかければいいか」
だけを探してしまう。

でも、問題はそこじゃない。

多くの人は、
「どんな言葉をかければいいか」が
わからないから苦しい
のだと思っている。


私も、ずっとそうだった。




感情の言語化。
共感の声かけ。
検索すれば、たくさん出てくる。

でも、
それを読んだ“その瞬間”はわかるのに、
いざ子どもが目の前で泣いたり怒ったりすると、
頭の中は真っ白になる。

結局、
本で読んだ言葉も、
スマホで検索した言葉も、
出てこなくて、
その場しのぎの一言を言ってしまう。

そしてあとから、
胸の奥がざわざわする。

「今の言い方、よかったのかな?」
「もっと別の言葉をかけられたんじゃないかな?」
って…


ここで苦しくなる理由は、
実は
言葉が出なかったからじゃない。

多分いちばん怖いのは、
この不安。

• 私の関わり方で、この子の気持ちはちゃんと守られてる?

• 感情を押し込める癖を、つけてしまってない?

• 私はこの子にちゃんと向き合えているのかな?


つまり私たちは、
「正しい言葉」を探しているようで、
本当はずっと——

自分の関わり方に、丸をつけてほしい
だけなのかもしれない。



感情の言語化は、
子どものためのテクニックだと思われがちだけど、
実はまず、
親が迷子にならないためのものだ。

言葉を持っていないと、
私たちはすぐに
「ちゃんとできてない自分」を責めてしまうから。

うまく言えなかった日も、
感情を受け止めきれなかった日も、
そこに立ち戻れる“言葉”があるかどうかで、
親の心の回復スピードは、まったく違う。



🌱 感情の言語化・いちばんシンプルな考え方


感情の言語化というと、
「正しい言葉を選ばなきゃ」
「共感しなきゃ」
と、少し構えてしまう人が多い。

でも実は、
最初から上手にやる必要はないと思ってる。

私が意識しているのは、
とてもシンプルなことだけ。

それは、
「気持ちを当てにいかない」
ということ。

子どもが泣いているとき、
怒っているとき、
私たちはつい理由を探してしまう。

• 悔しかったのかな
• 眠かったのかな
• 思い通りにならなかったのかな


もちろん、それが合っている時もある。
でも、外れることも多い。


そして外れた瞬間、
子どもはさらに荒れるし、
親は「また失敗した」と落ち込む。

だから私は、
感情を言い当てるよりも、
まずこう考えるようにしている。

「この子はいま、
何かしら“しんどい”状態なんだな」


これだけでいい。

感情の言語化の第一歩は、
気持ちを説明することじゃなくて、
状態を認めることだから。



☘️ 言葉にするなら、これだけで十分


たとえば、

• 「そうか、今しんどいんだね」
• 「うまくいかなくて、つらかったんだね」
• 「今、気持ちが追いつかない感じかな」


理由も、原因も、
まだはっきりさせなくていい。

この段階では、
問題を解決しなくていいし、
泣き止ませる必要もない。

「わかってもらえた」と
子どもが感じるかどうかより前に、
親が“向き合えている自分”を確認する。

それが、
感情の言語化の土台になる。



🍀 それでも、うまくいかない日はある


ここ、すごく大事だから書くね。

どんなに気をつけていても、
声かけが空回りする日はある。

言葉をかけても、
泣き止まない。
むしろ、悪化する。

そんな時、
「私の言葉が間違ってたんだ」
と思わなくていい。

感情の言語化は、
一言で完結する魔法じゃない。

ただ、
親が立ち戻れる“考え方”を
持っているかどうか。

それだけで、
その後の関係は変わっていく。



🌷 じゃあ、実際の場面ではどうする?


ここまで読んで、
きっとこう思った人もいると思う。

「考え方はわかったけど、
結局、何て言えばいいの?」

私も、ずっとそこが一番知りたかった。


いざという時に、
頭が真っ白にならずに使える言葉。
失敗しにくくて、
後悔が残りにくい言い方。

だから私は、
年齢別・場面別に
「そのまま使える言葉」だけを
まとめることにした。

ここから先は

2,623字 / 1画像

¥ 298

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

いつもスキしてくれてありがとうございます😆 よろしければ応援お願いします!  いただいたチップは巡り巡ってあなたのところへ🥰 チップのバトンを繋ぎましょ〜🌱🐢👩‍🦰🐼👨‍🦰✨🤝🤝🤝✨