子どもの感情を育てる家庭内メソッド①〜『感情の言語化』ってなに❓ 【年齢別】感情の言語化「声かけ集」
😭〜イヤイヤ期の「いや!」が止まらないときに〜😭
※この記事は、忙しい親御さんに向けて
5分ほどで読めて、今日からすぐ使える内容にまとめています。
この記事は、感情を育てる家庭内メソッド①の第2弾です。
第1弾は下記から飛べます⬇️⬇️⬇️
🌱 イヤイヤ期の「いや!」って、何が起きてる?
「イヤ!」「ちがう!」「やらない!」
理由がわからないまま続くと、
正直しんどいですよね。
でもこの「いや!」、
ただの反抗ではなくて——
「自分には、親とは違う意志がある」
「それをわかってほしい」
そんな気持ちを、
子どもなりに確認しているサインでもあると
わたしは感じています。
言葉でうまく伝えられない代わりに、
全力の「イヤ!」で表現しているだけ。
だからこそ、
行動を止める前に
気持ちを言葉にして返すことが、
とても大切なんだと思います。
☘️ 感情を言葉にしてもらうと、何が起きる?
子どもは、
• 今、自分はどんな気持ちなのか
• その気持ちは言葉で表せるものなんだ
ということを、少しずつ学んでいきます。
繰り返し気持ちを言語化してもらうことで、
やがて
自分で感情を知り、コントロールする力
につながっていく。
すぐに変わらなくても、
確実に「土台」は育っていると感じています。
🌷【年齢別】そのまま使える声かけ集
🌱 2〜3歳ごろ
(感情があふれて、言葉が追いつかない時期)
ポイント
👉 短く・シンプルに
• 「やりたかったんだね」
• 「いやだったね」
• 「寂しいんだね」
✔ 理由を聞かなくてOK
✔ 説明しなくてOK
まずは気持ちだけ拾います。
🌿 4〜5歳ごろ
(気持ちはあるけど、整理が難しい時期)
ポイント
👉 気持ち+状況を少しだけ
• 「思ってたのと違って、イヤだったんだね」
• 「まだ終わりたくなかったんだね」
• 「急に言われて、びっくりしたんだね」
✔ 正解を当てなくてOK
✔ 違ったら「ちがう」と教えてもらえばOK
🌳 5〜6歳ごろ
(少しずつ言葉にできるようになる時期)
ポイント
👉 気持ちを一緒に考える
• 「どんな気持ちだった?」
• 「悔しかった?それとも悲しかった?」
• 「ママ(パパ)は、〇〇かなって思ったよ」
✔ 問いかけは1つだけ
✔ 答えが出なくても大丈夫
💐 うまくいかない日があっても大丈夫🙆♀️
どんなに声かけをしても、
• 反応がない日
• さらに怒る日
• 全然伝わらない日
もちろんあります。
それでも、
気持ちを言葉にしてもらった経験は
ちゃんと子どもの中に残っていく。
毎回できなくていいし、
1日1回でも十分。
💐 今日からできる、たったひとつ☝️✨
次に「イヤ!」が出たとき、
行動を止める前に、
この記事の声かけ集からひとつだけ使ってみてください☘️
「やりたかったんだね」
それだけでOKです☺️👍

▶︎ 次回
感情を言語化しても
うまくいかない日がある理由と、
親の気持ちが少し楽になる考え方を書きます🌱
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