子どもの感情を育てる家庭内メソッド①〜我が家で意識している『感情の言語化』ってなに?〜
※ 忙しい親御さんに向けて、
5分ほどで読めて、今日からすぐ実践できる
内容にまとめました🌷
〜イヤイヤ期、どう声をかけたらいいかわからないときに〜
朝の支度中、突然の「イヤ!」
理由を聞いても返ってこないし、
時間はないし、正直イライラする。
どう声をかけたらいいのか分からなくて、
「早くして」「泣かないで」
そんな言葉が先に出てしまうこと、ありませんか?
わたしも、まさにそうでした。
🌱 最初のころの戸惑い
イヤイヤ期が始まった頃、
子どもが泣いたり怒ったりするたびに
「何が正解?」と自問自答していました。
落ち着かせたいだけなのに、
声をかけるほどヒートアップしてしまったり、
あとからひとり反省会をしたり。
今思えば、
子どもの行動ばかり見ていて、
気持ちを見ようとしていなかったんだと思います。

☘️ 「感情の言語化」って何?
わが家で意識している
「感情の言語化」は、とてもシンプルです。
子どもの気持ちを、親が言葉にして返すこと。
教えることでも、
正すことでも、
諭すことでもありません。
ただ、
「そう感じたんだね」と
気持ちに名前をつけてあげるだけ。
🍀 わが家の超シンプルなルール
意識しているのは、この3つだけ。
気持ちを先に、行動はあと
正解を探さなくていい
毎回できなくてもOK
合っているかどうかより、
「気持ちを見ようとしている姿勢」の方が大事だと思っています。
💯 今日からできること(これだけでOK)
今日、1回だけやってみてほしいことがあります。
子どもが泣いたり怒ったりしたとき、
行動を止めさせる前に、
気持ちを言葉にして返してみる。
たとえば——
💐「悔しかったんだね」
💐「やりたくなかったんだね」
💐「びっくりしたんだね」
合っていなくても大丈夫。
返事がなくても、変化がなくてもOKです。
💐 おわりに
感情の言語化は、
やればすぐにうまくいく魔法ではありません。
でも、
「わかってもらえたかもしれない」
その小さな積み重ねが、
親にも子どもにも
少しずつ安心をくれる気がしています。
完璧じゃなくていい。
できた日は、それで十分。

▶︎ 次回
そのまま使える
「感情の言語化」声かけパターン集を書きます🌱
(泣く・怒る・イヤ!別にまとめます)
⬇️ここから読めます👇♡
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