ジャポニスムの筆頭は最後に、出口の脇に!「花」ピエール・ボナール 国立西洋美術館・所蔵(NMWA) 気になる作品、その? Pinterestに準備してあります。
今日はナビ派の画家12名をPinterestから紹介します。その中の9番目にピエール・ボナールがあります。彼の作品(油彩画・版画・素描・挿絵)等は、全国の美術館に1点か2点ほど所蔵されてるケースが比較的多いと言われてます。どこかの美術館の常設展では見る機会が多いと思います。
ピエール・ボナール(Pierre Bonnard, 1867年10月3日 - 1947年1月23日)は、ナビ派に分類される、19世紀から20世紀に活動したフランスの画家。ポスト印象派とモダンアートの中間点に位置する画家のひとりで、版画やポスターにも優れた作品を残している。裸婦を描いたものも多い。また、ボナールは一派の画家(ナビ派)の中でも最も日本美術(ジャポニスム)の影響を強く受け、「ナビ・ジャポナール」(日本かぶれのナビ、日本的なナビ)と呼ばれた。ボナールは室内情景などの身近な題材を好んで描いたことから、エドゥアール・ヴュイヤールと共にアンティミスト(親密派)と呼ばれている。 ウィキペディアより


下記のPinterestに私が集めた、ピエール・ボナールの作品が601件集めてあります。今日の紹介は彼が属したといわれるナビ派12名画家と一緒に紹介します。
これだけ彼の絵画の数を見ると、この画家がどんな画を描いてきたのかが説明書を読まなくても何かわかる感じがします。
私の括りでは、19番目 wonderful creator ! Les Nabis ナビ派 にピエール・ボナールは入れてあります。12名の画家を取り上げていて、順番は9番目がピエール・ボナールです。因みに8番目がエドゥアール・ヴュイヤールで二人は親密派とも呼ばれています。

Pinterestのmaja様より
最後までご覧いただき感謝申し上げます。
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パリに向け日々精進してまいります。