ボナールとマティス 手紙の二人
4,180円
- 著者
- アンリ・マティス 他
- 翻訳
- 山内由紀子
- 発売日
- 2023年7月28日
- ページ数
- 160

20世紀絵画を代表する巨匠ピエール・ボナールとアンリ・マティスの深く、静謐な友情を明かす書簡。二人が50代からボナール最晩年まで交した手紙62通(1925~1946年)を紹介する本書は、1991年フランスで出版以来、日本の美術関係者、愛好家から長年待望されてきた貴重な書簡集の翻訳本。 「絵とは何か。両巨匠の交友は涙ぐましく、畏ろしい。」日本を代表する洋画家、野見山暁治氏が言葉を寄せてくださった。両巨匠の書簡をどう受け止めたのか、画家としての想いが心に迫る。 <目次> 1.ピエール・ボナール | アンリ・マティス 往復書簡 1925-1946 2.「書簡に寄せて」 ジャン・クレール 3.「マティスとボナール: 四十年の友情」 アントワーヌ・テラス 4.野見山暁治 5.訳者あとがき 訳者紹介 山内由紀子(やまうちゆきこ) 1969年生まれ。英語・仏語翻訳家。東京大学教養学部フランス科卒業。ニューヨーク州立ファッション工科大学卒業。長年の会社勤務の後、現職。東京、神奈川の他、パリ、ルクセンブルク、ニューヨークで生活経験がある。訳書に『ひとりヴァイオリンをめぐるフーガ』(藤原書店)。
※2026年8月16日 2:33時点















































