来るたびに撮りたくなる絵画。国立西洋美術館、常設展にて撮影。
今回は「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」という展覧会です。常設展の特別展の方は2月15日に一旦展示替えに入るそうで、次は3月中くらいのようです。要確認です。
いつもスマホを向けてしまう絵画の紹介です。私事です。

左手に当たる壁面全面を使って、
今回の主な絵画作品のプレゼンですね。

1905年 William Adolphe Bouguereau La Rochelle, 1825 - La Rochelle, 1905
「小川のほとり」
The Edge of the River
制作年 1875年
材質・技法・形状 油彩、カンヴァス
寸法(cm) 137 x 86 署名・年記 左下に署名と年記:
W BOUGUEREAU 1875 所蔵経緯 井内コレクションより寄託
Standard ref. Bartoli/Ross 1875/17
分類 絵画 所蔵番号 DEP.2022-0018

「雪のアルジャントゥイユ」


「サン=トロペの港」
通常の立ち位置です。

「サン=トロペの港」
中・大拡大版で撮りました。

「サン=トロペの港」
タッチが手に取るようにわかります。
何色あることか?


なぜか惹かれてしまう、流れるようなライン。
魅了されます。
ピエール・ボナール
「坐る娘と兎」


エドゥアール・ヴュイヤール
「縫いものをするヴュイヤール夫人」


「ピアノを弾く妻イーダのいる室内」
同じようなシーンを描いてる印象なのに、
なぜか後ろ姿が目に焼き付きます。


「アッター湖の島」
先日、銀座の画廊の店主に聞いた話。
真偽は分かりませんが、店主に入った情報によれば、
国立西洋美術館で最近クリムトの絵画を、
3億数千万で購入したらしいと聞きました。それがこの作品のようです。
で、隣の作品を見ると、「えっ!」となりました。


「ケイテレ湖」

最後までご覧いただき感謝申し上げます。
いいなと思ったら応援しよう!
パリに向け日々精進してまいります。