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Pierre Bonnard "Place de Clichy, 1905" ピエール・ボナール「クリシー広場、1905年」ヘッダー画像の絵画

 いつものボナールは、普段着的な感じに見える絵画が多いのですが、このようなフォーマル要素が含まれる絵画は少ない感じがします。洋服や身に着けているものが、ちょっと豪華な感じに見えます。

Pinterest の OverTenWaves様より
Pierre Bonnard ~ (French: 1867-1947)
~ "Place de Clichy, 1905"
ピエール・ボナール
「クリシー広場、1905年」

 昨日、Pinterestのボードの中にあるピン|ピエール・ボナールのところを整理していて、新たに送られてきた絵画の中の1枚が、このヘッダー画像の絵画でした。
 ちょっと最近見ないタイプのボナールの絵画と思い、取り上げてみました。ボナールの絵画は今のところ 605 枚あって、そこの絵画の中でダブリはないかとか、他の画家の絵画が混じってはいないかとか、私の好みのものではないものがあるか、とかをチェックする作業になります。
 そのチェックが意外と手間がかかり、途中でまた新たな画家の気にったものがあると、そちらの方に手が行ってしまうのでなかなか前に進みません。

Pinterest の Jay様より
Pierre Bonnard
この絵画は私のお気に入りの1枚です。

 ピエール・ボナール(Pierre Bonnard, 1867年10月3日 - 1947年1月23日1)は、ナビ派に分類される、19世紀から20世紀に活動したフランスの画家。ポスト印象派とモダンアートの中間点に位置する画家のひとりで、版画やポスターにも優れた作品を残している。裸婦を描いたものも多い。 また、ボナールは一派の画家(ナビ派)の中でも最も日本美術(ジャポニスム)の影響を強く受け、「ナビ・ジャポナール」(日本かぶれのナビ、日本的なナビ)と呼ばれた。 ボナールは室内情景などの身近な題材を好んで描いたことから、エドゥアール・ヴュイヤールと共にアンティミスト(親密派)と呼ばれている。

Pinterest の Flickr様より
Pierre Bonnard
- The Barge St. Topez in the Harbor of Cannes,
1926 at the National Art Gallery Washington DC
ピエール・ボナール
- カンヌ港のサン・トペズ号、
1926年、ワシントンD.C.国立美術館所蔵
いい色ですね~!

最後までご覧いただき感謝申し上げます。

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しゅうぼう パリに向け日々精進してまいります。