即メンで来た“新人っぽいかわいい子”が、妙に刺さった
展示会帰り、衝動的に利用した女風の「即メン」。
“今から来れる人”という条件だけでお願いした当日フリー予約でしたが、結果的にかなり満足度の高い時間になりました。
今回来てくれたセラピストは、歴1年弱くらい、肌がとてもきれいで見た目はかわいい系です。
解散後に改めてプロフィールを見返した時、
「普段の私なら選ばないタイプかもなぁ」
と思いました。
普段は基本的にプロフィールの写真や文章を参考に指名します。
なので、
・かわいい系
・歴浅め
という時点で、普段なら優先順位はそこまで高くなかったと思います。
でも、この日は違いました。
そして結果的に、その偶然の出会いがかなり良かったのです。
かわいい。でも、ちょっと不慣れ?
最初に会った印象は、かわいくてまじめ。ふわっとした雰囲気で、笑顔も柔らかい。
ただ、接客は少しぎこちなさがありました。
カウンセリングも
「あ、ちょっと緊張してるのかな?」
という印象を受けました。
歯磨きやお風呂の準備なんかも、どこか慣れきっていない空気がありました。
あと、笑ってしまったのが…
「好きなプレイありますか?」
…聞き方が直球すぎませんか。
相当慣れてるユーザーじゃないとこんなの急にスラスラ答えられないと思います。それにヘビーユーザーの私からしても、この質問は風情がなさすぎで。
私が「えー…その聞き方😂」と笑ったら、
「あっ…ごめんね😂ええと、こうされたら嫌とか、こういうの興奮するってある?」
と、慌てて聞き直してくれました。
そこから、
「言葉責めは好きだけど、言わされる系は嫌かな」
「じゃあスパンキングは?」
「それたぶん腹立つから向いてない😇」
みたいなやり取りになって、ちょっと和みました。
なんというか、マニュアル感が薄いのです。
完成された接客ではないのですがその分、人間っぽさがありました。
あれ……この子、もしかしてうまい?
でも。
ふれられた瞬間、ちょっと驚きました。
身体のさわり方が、うまい人のさわり方だったのです。
ダイレクトに胸や下腹部をさわる以前に、肩とか、腰とか、身体全体へのふれ方が絶妙なのです。
「あれ……この子、こんなかわいい顔してるけど、もしかしてかなりうまい?」
と、急に期待値が上がりました。
そして実際、性感がかなり良かったのです。
ここが今回いちばん驚いたところです。
最初はちょっと不慣れそうだったのに、性感に入ると急に没入感がある。
支配感がわざとらしくなくて自然。
言葉責めも、無理に演じてる感じがない。
ちゃんとこちらを見ながら言葉をくれるから、変に冷めない。
特に首絞めが上手かった…!
単純に、押さえる場所がうまいのです。
怖さより先に、「あ、これは気持ちいい」が来る感じ。
見た目のかわいらしさとのギャップもあって、かなり興奮しました。
「慣れてなさ」が良かったのかも?
私は
「研修中です!がんばります!」
みたいな初々しさだけではあまり萌えません。(年齢的に「お姉さんが教えてあげる…♡」のフェーズは来てもいいのにまだ来てません)
やっぱり、性感技術が伴っていないとガッカリしてしまうのです。
だから今回みたいに、
・ちょっと不慣れ
・でも性感は妙にうまい
という組み合わせは、かなり良かったです。
しかも、唾液臭が全然しなかったり、全身脱毛済みだったり、細かい清潔感もちゃんとしている。
「歴浅めのかわいい子」
というより、
「ちゃんと当たりのセラピスト」
でした。
営業かもしれない。でも、嬉しかった。
別れ際、その子が、
「連絡とりたいから、予約に使うアカウント教えてくれませんか?」
と聞いてくれました。
今回私はフリー予約で入ったので、そのまま解散するとセラピスト側からは私に連絡できない状態だったのです。
もちろん、営業トークかもしれません。
でも、
「今日、すみれさんで良かった〜♡」
と言ってくれたのは、普通に嬉しかったです。
そのあと、ちゃんとDMでお礼も来ました。
解散後に改めてプロフィールを見返して、
「ああ、もし先にこれを見てたら、私はこの子を選ばなかったかもしれないな」
と思いました。
でも、即メンだったからこそ出会えたのです。
吟味して選ぶ予約ではなく
「今このタイミングで来れる人」
という偶然だったからこそ刺さった相手。
そう思うと、女風のフリー予約ってちょっと面白いシステムかもしれません。
過去のフリー予約
そういえばこの時のセラピストには、連絡先聞かれなかったです。
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