展示会デートのあと、私は当日フリーで女風セラピストを呼んだ
最近趣味の合う男性の友人ができました。もしかしたら、世間的にはいい感じに見える関係なのかもしれません。
いまこの展示やってるね、行きましょうか、と、2人で出かけることになりました。展示会に行って、ランチして、お茶して。傍から見たら、たぶん普通にデートだったと思います。
実際、楽しかったです。
展示されているものについて感想を言い合って、気になった作品の前で立ち止まって、「これ好きそうだと思った」と笑いながら話して。
相手は、必要以上に気を遣わせてくるかたではありません。知り合ってからの日は浅いですが、お互い好きなように見て回れる空気でした。
だから、疲れる要素なんて特にないはずなのです。
でも。
じわじわ増えていく疲労感
楽しいはずなのに、私は少しずつ疲れてきたのです。ずっと「人といる」モードが切れなかったのです。
目的の展示会だけで解散しておけばよかったのですが、流石にそれは愛想ないので時間的にそのままランチ、そのあとコーヒー飲みましょうか、で移動してカフェ…。
嫌なわけじゃない。
それどころか良い友人です。
でも、
「ひとりでいる時みたいには休まらない」
という感覚が積もり、とても疲れてきたのです。
解散したあと私はそのまま帰る気になれませんでした。
というか、
「今日はまだ、自分を優先したい」
という気持ちが急に強くなりました。
この時間帯で、帰宅時間的に、いけるか……?
女風、当日フリー初利用という選択
気づいたら、女風店に連絡していました。
「今からこのエリアのホテルに来れるセラピストいますか?」
当日予約。
しかもフリー。
プロフィールも見てません。
過去に指名なしのフリー予約というのは試したことがありました。
あと、思いつきで急に予約したという経験もありましたが、最短でも前日です。
なぜ私が今まで当日フリーを利用しなかったのか?
単純に、その必要がなかったからです。
普段の私は生理周期や仕事の様子を見て、希望のセラピストと予約日の調整を擦り合わせして、1ヶ月前くらいから女風の予定を立てます。そして当日に向けて美容室に行ったりボディスクラブをしたり心身を整えます。
こんな緊急的に今日は女風に行かないと気が済まない!となること自体ないので、今回は初めての感覚でした。
お店の「セラピストのお好みはございますか?」の質問に「〇〇時にホテルに来れるかたならどなたでもおまかせします」
もう、本心です。
帰宅時間的にこれ以降の時間のスタートは無理なので…。普段よく利用する信頼しているお店ということもあり、ガッカリするようなセラピストは派遣しないだろうという期待もありました。
プロフィールも知らないセラピスト登場
そして、これが大当たりでした。
入ってきた瞬間、
「あ、かわいい」
と思いました。
肌がきれいで、ふわっと安心する雰囲気の子。
しかも、ちゃんとこちらを見てくれる。
かわいいですね。
きれいですね。
そうやって言葉にしてくれるたび、
「あぁーーー、そうそう、これこれ」
ってなりました。
そして性感がじょうず👏
堂々と満たされていい立場
今日のデートでは、ずっと自分が相手に意識を向ける側だったのです。
でも女風では、自分が満たされる側になれるのです。
楽しませてもらえる。
かわいがってもらえる。
こちらを見てもらえる。
それだけでじわじわ回復していく感覚がありました。
恋愛がしたいとか、男友達が嫌とか、そういう話ではありません。
ただこの日の私は
「他人に意識を向け続ける時間」のあとに
「自分に意識を向けてもらえる時間」が必要だったんだと思います。
そして今日、それをめちゃくちゃ実感しました。
展示会デートのあと、当日フリーで呼んだ女風で回復している私はたぶんかなり機嫌がいいです。
展示会で疲れて、女風で満たされて、なんだかとても人間らしい1日でした。
次回
・今回のセラピストとの体験
・当日フリー予約システム
今回のセラピストは本当にかなり良かったので、体験内容としてまた別記事に書きたいと思います。
そしてあらためて「当日フリー予約」のシステム考察もしたいです。
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