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思いつき予約の使い方
以前の記事でも書きましたが、基本は予約を前もってして、準備期間も含めて楽しむタイプです。美容室に行ったり、体のケアをしたり、当日に向けて少しずつ気持ちをつくっていく時間が好きです。
でも最近、直前に「明日この時間いける?」とお願いして会うこともあって…。
それが思いがけず、なかなか良かったんです。
固定のセラピストのなかには、スケジュールが一か月先まで埋まっている人もいます。そういう人の予約は早めにとっておきますが、即レスをくれる専業の人だと、急な連絡でも「いいよ」と返してくれることがあります。
前提として、それが元々休みをとる予定の日で、髪や肌の調子が良い状態でなければなりませんが。その状態で、「明日、いけるかも」と思えたら…それはもう、行きます。
そういう思いつきの使い方ができるのも女風ならではだと思います。自分の都合で、好きなときに、好きな人に会いに行ける。明日この時間いける?なんて言って会える人、普通はそうそういないものです。
ただ、この直前予約でひとつ気をつけていることがあります。それは「その日の最後にいれる」ことです。つまり、利用のあとにはもう家に帰るだけにしておきます。
以前、夕方に予定があってその前に女風を入れたことがあったんだけど、あとに控えた予定が気になって、ぜんぜん集中できなかったことがありました…。コース終了後にセラピストを見送って、シャワーして、化粧直しして、ホテルを出たら、もう時間ギリギリ。「もうちょっと余裕をもって組めばよかったな…」と反省しました。
だから、直前予約を入れるときはその日の締めくくりとして使います。予定を終えた日中で、かつ、ケアも気分も整っている日。そんなタイミングで会いたいと思って会えるのは、やっぱり女風という選択の良さのひとつだと思います。
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