#64:【子育て】ガッツ式対処術!オレならこうする!〜めんどー vs ノリ。雪見だいふく編〜

『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』
ガッツのYu-No先生です!
育究生活(第一章)を終え、学校に戻ってきました👏🔥
いよいよ、育究生活(第二章)の始まりです!
子育てをしていると、

と迷う場面が毎日のようにありますよね。
そんなとき、私が大切にしているのは、座右の銘でもある
世の中の7割のことは
ガッツでなんとかなる🔥
です。

今、全くはやってない
精神論
です(笑)
でも、実際は
勢いでなんとかなるときがほとんどです!
今回は、我が家で起きた「雪見だいふく事件」を通して、
めんどくささを
勢いで笑いに変える
ガッツ式対処術について書いてみようと思います。
雪見だいふくが始める、我が家の小さな物語
我が家で雪見だいふくを食べると、だいたいいつも同じ流れが始まります。


(あ、くるな)
娘たちは、何も言わずに立ち上がり、文房具がある棚へ。

数十秒後、そっと近づいてきて、
「……パパ」
差し出される一枚の紙。

基本、娘たち手紙の相手はママ。
この、たまに来る
パパ宛
ここが、対処術の見せどころとなります。
「めんどー」を選ぶか、「ノリ」を選ぶか
雪見だいふくのフタをめくると手紙が書かれているのはご存じですか?
実際の手紙がこちら↓↓

はい、これを毎回もってくるわけです(笑)
僕への感情は0!
さぁ、みなさんならどう対処しますか?
ここからは対処術
NG編とオレならこうする編
でお届けします。

疲れている日もある。
考え事をしているときもある。
こんなときは、感情0の手紙をもらっても、心で思うのは
めんでー!
ここで多くの人がやりがちな対応は、
「ありがとう」と軽く受け取って終わり
です。
それでも場はかわせると思いますが、
僕からしたら、完全にNGです。
なぜなら
勢いで笑いを生み出す
ことができるから。
機会損失こそもったいないことはない!


先にノリます。
まずは、宛名の『皆さまへ』を『パパへ』に
変えてからスタート。
そのまま書かれた文章を、
声色をつけて、間を取りながら読み上げる。
そして最後。
「雪見うさぎより」

これです!この勢いです!
必ず全力でやってください!
そしたら笑い声が響きわたります!
10枚の手紙が教えてくれたこと
ある日、知人から雪見だいふくを10個いただきました。
それを見た娘たちの表情は、
もう完全に悪人そのもの。

ふたに書かれた手紙を、
一枚、また一枚と大切に取っておく。
そして最後の一個を食べ終えたその日。

(とうとうきたか)
戻ってきた手には、10枚の手紙。

きた!

1枚目から全力で読む。
同じ文章。
同じオチ。

5枚目あたりでも関係ない。
全力で

10枚目。


笑い声が10倍になっていました。
ガッツだけで、これだけの笑いを生み出すことかできます。

まとめ
めんどくさいを選ぶか。
ノリと勢いを選ぶか。
何回も同じことをねだられる場面があると思います。
そんなときは、ぜひ、めんどくさがらずに
ノリと勢い
で返してみてください。
そこに笑いを生むチャンスがあるのですから。
正解は自分で作り出すもの
だから、オレならこうする!
これからも
世の中の7割のことはガッツでなんとかなる
精神で、僕は生きていこうと思います。
雪見うさぎさん、ありがとうございました。

フォロー!コメント!スキ! 全部まとめて
ガッツリお願いしますッ!!🔥💪🔥
