#173:【日常⇔学級経営】Yuki先生から届いた「営業パパさんの宿題」に挑戦してみたら、夏休み明けに使える『本物のガッツカード』が爆誕した話

「ふるさと秋田をこよなく愛する教師」
Yu-No先生です!
先日、島人先生からいただいた宿題をきっかけに、生成AIを使って絵本づくりに挑戦しました👇
そして今回、僕のもとに新たな依頼が届きました。
依頼主は、Yuki先生。
内容は、営業パパさん
が始めた企画に参加し、生成AIを使って「クリエイター図鑑」のカードを作ることでした。

最初は、ただ面白そうだからやってみただけでした。
が!!!
完成したカードを見た瞬間、僕の中に新しいひらめきが生まれたのです。

使えるんじゃないか……?」
今回は、生成AIで作った一枚のカードが、学級経営のアイデアへと変わっていったお話です。

さぁ、デュエル開始だ!レディゴ!🔥
①Yuki先生から届いた「営業パパさんの宿題」
今回の企画は、営業パパさんが作られた「クリエイター生態図鑑」から始まりました👇
カード作成の依頼を受けた人は、自分のカードを作った後、さらに何人かへ依頼をつないでいく。
いわば、生成AIを使ったカードのバトンリレーです。
そのバトンをYuki先生から僕へ渡していただきました。
営業パパさんとは、以前からnoteでお互いにフォローし合っていました。

Yuki先生から依頼をいただいてすぐに営業パパさんの記事へ飛び、紹介されていたカード作成アプリを使ってみることにしました。
アプリ内で僕の活動ジャンル、生息域、好物、口癖、特殊能力などを入力して送信。
すると・・・。
想像以上に立派なカードが完成しました!!!

しかも、⭐︎7の『レアカード』!
自分の特徴が一枚のカードにまとめられ、まるでゲームや図鑑に登場するキャラクターのようになっています。
自分で作っておきながら、思わず何度も見返してしまいました。
こうした新しい挑戦のきっかけをくださったYuki先生、そしてカードを作る仕組みを公開してくださった営業パパさんには、本当に感謝しています。

誰かから渡された小さなきっかけが、自分では思いつかなかった世界へ連れていってくれる。
今回も、まさにそんな体験でした。

大好きだったんで🩷
②一枚のカードを見て、ひらめいた
完成したカードを眺めていたとき、僕はあるものを思い出しました。
それが、以前作った「ガッツシール」です👇

記事はこちら👇
僕は学級活動などでレクリエーションを行った際、優勝したチームや頑張った生徒へ、自分のキャラクターが描かれたガッツシールを渡すことがあります。

「先生、ガッツシールください!」
「今回はシールの景品ありますか?」
と、生徒たちは楽しみにしてくれます。
ありがたいことに、僕のガッツシールの記事を読んで、自分のキャラクターシールを作った先生も何人かいらっしゃいました。
つまり、先生自身がキャラクターになることには、生徒との距離を縮める力があるのだと思います。
ここで、僕の頭の中に一つの仮説が生まれました。

カードにも需要がある。
実はこれまでも、僕は「ガッツカード」と呼ばれるものを、学校祭やレクリエーションの景品として渡していました。
ただし、その正体は松岡修造さんのカルタに、僕がサインを書き、「ガッツ!」という言葉を添えただけのものです(笑)
もちろん、それでも生徒たちは喜んでくれました。
しかし、今回アプリで完成したカードを見て思ったのです。

本物のガッツカードが作れるじゃないか!」
③「本物のガッツカード」を作ってみた
今回考えた作り方は、とてもシンプルです。
まず、営業パパさんが紹介されていた仕組みを使ってできたカードをもとに、さまざまな種類のガッツカードを作ります(ChatGPTに任せる)。


プロンプトを変えた🔥


画像の構図や必殺技、名言、レア度などを変え、何種類ものカードを作りました。
次に、完成した画像を100円ショップなどで購入できるA4サイズのシール用紙に印刷します(なければ、写真用紙に印刷して貼ってもOK)。

それを切り取り、今まで使っていた松岡修造さんのカルタへ貼り付けます👇


そうすれば、厚みのあるカルタを土台にした、世界に一枚しかない「本物のガッツカード」が完成します。

学校祭や学級レクリエーション、係活動への貢献、日常のちょっとした頑張り。
いろいろな場面で景品として使えそうです。
教師が本気で楽しんで作ったものには、その熱量が宿ります。
そして、その熱量は、意外と生徒たちにも伝わるものです。

まとめ
今回の始まりは、Yuki先生から届いた一つの依頼でした。
最初から学級経営に活用しようと思っていたわけではありません。
ただ、面白そうだからやってみた。
すると、想像以上のカードが完成した。
そして、そのカードを見たことで、ガッツシールやこれまでのガッツカードとつながり、新しい学級経営のアイデアが生まれました。
日常の中には、授業や学級経営の種がたくさん転がっています。
けれども、「これは教育とは関係ない」と決めつけてしまえば、その種には気づけません。

拾いに行くんだ!🔥
まずはやってみる。
完成したものを眺めてみる。
そして、
「これを教室で使うとしたら、どうなるだろう?」
と考えてみる。
この小さな問いが、日常と学級経営をつないでくれるのだと思います。
次のバトンを、2人の先生へ
今回、僕はYuki先生からバトンを受け取りました。
こんなに楽しい『クリエイター図鑑』。 自分一人で「やったー!」と喜んでいるだけではもったいない!
noteという街の最大の魅力は、「クリエイター同士の温かい横のつながり」にあります。
そこで! この企画がもっともっとたくさんの人に広がり、みんなの図鑑が賑やかになったら最高だな〜という想いを込めて、僕が普段から尊敬し、記事を愛読している2人の素敵なクリエイター仲間を勝手に指名(バトンタッチ)させていただこうと思います!

もしお時間やご都合が合えばで全然OKですので、気軽に乗っかっていただけたら嬉しいです🔥
それでは、僕が指名する「次のカード化希望者」のみなさんです!
メンバー①:なななさん
小学校教員であり、二児の母として子育てに向き合いながら、頑張りすぎてしまう人が、そっと心を休められるような温かい発信を続けているなななさん!繊細さと行動力を併せ持ち、誰かをひとりにしない「癒やしの守護者タイプ」みたいな、優しさと包容力あふれるカードが完成しそうで、めちゃくちゃ見てみたいです!

カードに余白もありそーだなぁ🤍
メンバー②:モリック先生
中学校教師として13年間、英語教育の現場に立ちながら、AIやICTを活用して授業と教師の働き方をアップデートし続けているモリック先生!ChatGPTやKahoot!、自作アプリを教室で実践し、「先生も生徒も挑戦できる学校」を目指す姿は、まさに未来を切り開く教育クリエイターです。知恵と行動力で仲間の時間まで生み出す「教育AIコーディネータータイプ」みたいな、近未来感あふれるカードが完成しそうで、めちゃくちゃ見てみたいです!

Kahoot!の景品にしてみては!🔥
それぞれの個性が、どのようなカードとして表現されるのか。
今からとても楽しみです。
そして、そのカードから、さらに新しい実践や交流が生まれるかもしれません。
生成AIの面白さは、きれいな画像を作れることだけではありません。
誰かの挑戦を見て、「自分もやってみよう」と思えること。
そして、自分の挑戦が、また次の誰かへつながっていくこと。
そこに、本当の価値があるのではないでしょうか。

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ガッツリお願いしますッ!!🔥💪🔥
