#84:【若手教師へ】ガッツ先生直伝!オリジナルシールの作り方と学校現場での活かし方3選🔥

『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』
ガッツのYu-No先生です!
育究生活(第一章)を終え、学校に戻ってきました👏🔥
いよいよ、育究生活(第二章)の始まりです!
まずは、現場で日々、生徒たちと向き合っている先生方…

いつも思っていますが、学校現場で生き抜くって本当にたいへん!
「何か武器がほしい」「自分らしさを出したい」
そう思いながらも、何から始めればいいのか分からない。
今日は、そんなあなたに
『ガッツ先生直伝』の武器
をひとつ授けます。
それが‥

そもそもなぜオリジナルシールを作ることになったかは、こちらの記事をご覧ください↓↓
今回は、娘とのシール交換でたまたま作成した『ガッツシール』をどう学級現場で活かせるかを紹介したいと思います。
オリジナルシールの作り方
もうここは人の手を借りました。
こちらのnote記事で紹介されておりました↓↓
MaroMaroさん、本当にありがとうございます!!!🤲

そんなこんなでできあがったオリジナルシールがこちら!

特に、この記事の中で紹介されていた
『LINE Camera』
という、アプリ。
なんと画像をいろいろな分割や構図で作成することが可能🤩

やはり、最新の話題や流行にアンテナを貼っておくことは大切ですね☝️
①意欲をあげる「家庭学習」大作戦🔥
さて、先程のガッツシールを学校現場でどう生かしたか。
僕は学級経営において、何かを仕掛けるとき、必ず
入り口と出口
をデザインすることを意識しています。
まずは家庭学習。
入り口はシンプルです。

ガッツシール贈呈!」
これだけで、多くの生徒は動きます。
しかも、『オリジナルシール』だから、なおさらです。
なぜなら、これは外発的動機づけだからです。
外発的動機づけとは、報酬・評価・罰則といった外部からの働きかけ(飴と鞭)によって行動を促す動機づけです。即効性が高く、短期間で組織の成果を上げやすいメリットがある一方、持続性が低く、報酬がなくなると行動が止まる(アンダーマイニング効果)特性があります。
数字で具体的に伝えると、さらに効果的です。
🔥 1週間限定
🔥 10ページ以上
🔥 3日連続達成
こうした『短期設計』は結局強い。

シールをもらったあと、生徒に何を求めるのか?
ここが出口です。
シールをきっかけに「自分はできた」「続けてみよう」という内側の意欲につなげることです。
振り返りを書かせる、自分で目標を決めさせるなど、次の一歩を必ず用意しましょう。
シールはあくまで着火剤。
エンジンではありません。

使わせてもらったぜ!🔥
何を出口にするかは人それぞれ👍
② 行事を温める「景品」大作戦
実は僕、シールの前に
「ガッツカード」
を毎年作っていました(笑)。

学校祭の有志によるステージ発表。
出演者への参加賞として配付。
するとどうなったか‥

さらには、くじけそうなときにガッツをくれる
本気のお守り
へと進化していったのです(笑)。

中学生でも‥
いや!中学生だからこそ、
『もらえる』
という体験は嬉しいんだなと。
これはもちろん、
シールでも代替可能!
景品はモノではありません。

若手の先生こそ、
行事に自分の色を入れてみてください。
※ちゃんと上に確認とってね😉
③ 職場コミュニケーションを制する「職員室」大作戦
これ、意外と盲点です!
シールを大量に机に置いてください(笑)

先生方が必ず反応します。
「何これ?笑」
「ガッツ!?笑」
「うちの子にほしい!」
そこから会話が広がっていきます。
若手の頃って、
職員室でのコミュニケーション緊張しませんか?

でも、自分をキャラクター化すると一気に距離が縮まります。
若手は実力で勝負する前に、
まずは『存在を覚えてもらう』
こと。
オリジナルシールはその武器になる!

まとめ
シールひとつでも、使い方次第です。
家庭学習の動機づけ
行事の温度づくり
職場のコミュニケーション
すべては「設計」です。
若手の先生へ。
大きな改革はいりません。
まずは小さな武器をひとつ持つこと。
その積み重ねが、学校現場を支える土台になっていきます。
さぁ、今日も

でいきましょう🔥

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