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#62:【若手教師へ】ガッツ先生直伝!現場の禁断術①〜評価文で悩む若手必見!3つの脱力ステップ〜

こんにちは  
『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』
ガッツのYu-No先生です!

育究生活(第一章)を終え、学校に戻ってきました👏🔥


いよいよ、育究生活(第二章)の始まりです!  



この時期になると、総合的な学習道徳の評価、所見文が一気に重なり



「何を書けばいいのかわからない…」


悩んでいる若手の先生の姿をよく目にします。


しかも、頑張って書いたのにも関わらず、主任からは、

ハァ


という、ため息


管理職からは


赤ペンと青ペンで訂正されて、



見るも無惨な姿


となった評価文が返される。


しかし、

(さすがに安村みたいに裸にはできなかった)


僕自身、1年目の頃は所見文や評価文がまったく書けず、本当にまったく書けず、何度も手が止まりました。

21時すぎは当たり前



今日はそんな経験をもとに、若手の先生


身体的にも精神的にも


負荷がかる〜くなる


現場の禁断術


3つを、こっそりお伝えします。


① まずは先輩の文章を「マネぶ」



この先輩の文章やべぇな


そんな先輩が、同じ学年部に一人はいると思います。

女性の国語の先生なんかは、だいたいそうです☝️

それは、偏見だ


まずは、その先輩の文章をおおいにパクりましょう。



「学ぶ」は「真似ぶ」から来ています。


評価文等も同じで、いきなりオリジナルを書こうとする必要はありません。

先輩や過去の文章を見て、



「あ、こういう言い回しでいいんだ」

「このくらいの具体性でいいんだ」



型をつかむことが大切です。


そこに、生徒の頑張りを一つ足す。


それだけで、立派な「生徒ひとりひとりの文章」になります。

はい、これ、こっそり☝️

② 完璧を目指すな。若手は5割でいい。

若手の先生ほど、


「ちゃんとした文章を書かなきゃ」
「完璧じゃないと出せない」


と思いがちです。


でも、はっきり言います。



5割で十分😉




なぜなら、管理職学年主任の先生は、


直す前提



で見ています。


しかも!!!


直しのポイントは人によって全然違います。

これが、ちょー厄介なんだぜ🔥


僕は若かりし頃、

「完璧な文章を書こう」と思い、

毎日コツコツと生徒のよいところをメモし続けていました。

それを何度も練り直し、
生徒一人ひとりのよさがぎゅっと詰まった文章が書けました。



「これはさすがに一発OKでしょ!」

ところが現実は甘くありませんでした。


返ってきたのは、

「again」

たった一言。


「じゃあ、もっとシンプルに、分かりやすくしよう」と思い、後学期は、構成も言葉も削ぎ落として書き直したのですが……

結果は同じく


again


先輩はOKで、自分はagain。

理不尽すぎて


「これ、僕だからですか?」


抗ったことがあります。


でも、結論は一つでした。


抗っても、ラクにはならない。変わらない。


だったら最初から、  


「直される前提」で5割の文章を出し、

直された文章を「お手本」として次に生かす。


これが、いちばん効率的で、成長も早い方法です。

はい、これ、こっそり☝️

③ 直された文章に感情を入れない

僕が初任の頃の話です。

一年目のハチマキの文字は「気合い」だったなぁ


当時の学年主任が鬼ほど厳しく、毎日のように叱られていました(笑)


初の所見文づくり。


先輩の文章、参考書、たくさん勉強し、なんとか作り上げた文章。


生徒のよいところもしっかり書き込みました。







真っ赤になって返ってきました。


まだ、あわてるような時間じゃない
初任なら、なおさら


修正して再提出。






真っ赤になって返ってきました。


修正して再提出




「プルプル、プルプル」

「はい。もしもし…」

「所見文直してほしいから今から学校来れる?」




時間は夜の9時!💢

これ、実話です。



パジャマ、メガネ姿
で学校に行き、主任に一言。



今じゃないとだめっすかね?💢



生意気だったかもしれませんが、さすがに感情を抑えることができませんでした。


さすがの主任も、気まずそうにしていました。


でも今思えば、自分もムキになり、修正された文章に生徒の情報を足しすぎてしまっていたのだと思います。


感情が入ると


結局遠回り


になるときがあります。


もちろん、修正された文章が明らかに生徒の事実と違う場合は考えなくてはいけません。


でも多くの場合、先輩や管理職の先生は、経験をもとに「よりよい表現」に直してくれています。


ここで


自分のこだわりや感情



を出しすぎると、ラリーが永遠に続きます。

おすすめは、

無の感情・無心・ロボットモード

こんな感じ(笑)


「なるほど、こう書くのか」


と受け取り、静かに書き換える。

それだけで、文章作成はどんどんラクになります。

はい、これ、こっそり☝️

まとめ

文章が書けないのは、能力不足ではありません。


ただ、慣れていないだけです。



🔥先輩の文章をマネぶ
🔥完璧を目指さず、5割で出す
🔥直しに感情を入れない



この3つを意識するだけで、評価文等は驚くほど軽くなります。


若手のうちは、うまく書こうとしなくて大丈夫!

直された文章こそが、最高の教材です👍


でも、いつでもど真ん中にいるのは


子どもたち


なのは忘れないでね。


今日も現場で踏ん張っている若手のみなさん。

ガッツの男、Yu-No先生

あなたを、心から応援しています。

負けるな!!!

そして、どうかお身体にお気をつけて🤲



この記事を読んで 「なるほど!」 とか 「おもしれぇ!」 と少しでも感じてもらえたら──
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