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#21:【育究料理1】ガッツ式・手羽元の煮込み(圧力鍋×味どうらく)

こんにちは、『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』Yu-No先生です!  

今日は、「育究」生活の中で作った料理について紹介していきたいと思います🔥  

※「育究」についてはこちらの記事をご覧ください。↓


育究中だからこそ夫は黙って料理!

育休中のこの時間を、僕は「育休」ではなく「育究」と呼んでいます。

育てるを極める。

さらには、

家族と向き合い、生活そのものを見直し、整えていく時間です。

その中で、自然と自分の役割になったのが

「料理」

でした。

そこで、秋田の食材や調味料を使いながら、育究生活の中で料理を記録していこう。

もしかしたら、誰かの役に立つかもしれない。

そう思いました。

大学時代に居酒屋でバイトをしていた経験も思い出しながら始めた、料理シリーズの第一回です。

夫は黙って料理!

手羽元の煮込みに挑戦!


1.育究中、料理を担う立場になって気づいたこと

育究中に料理を担当するようになって、真っ先に感じたのは、

「料理で一番いらないのは、悩む時間だ」

ということでした。

子どもがいる生活では、
レシピをじっくり読む余裕はない。
失敗して作り直す時間もない。

必要なのは、
・迷わず決められる
・短時間でできる
・家族がちゃんと食べてくれる


以上。あとは、ガッツ。

育究中の料理は、

“こだわる”よりも“成立させる”

ことが最優先だと気づきました。

2.居酒屋「はっちゃん」と、あべさんという人


この感覚の原点は、大学時代のバイト先にあります。

僕が働いていたのは、

居酒屋「八ちゃん」。

個人経営の小さな居酒屋でした。

店長のあべさんは、

正直に言うと、元ヤーサン。

でも、だからこそ人間味がある。
情に厚く、面倒見がよく、
バイト全員を我が子のように育ててくれる人でした。

怒るときは本気で怒る。
でも、困ったときは必ず守る。
だから、みんなあべさんのことが大好きでした。

あべさんは、もともと九州でたこ焼き屋をやっていました。

いろいろあって関東に拠点を移し、居酒屋を始めた人でした。

厨房は、いつも時間との勝負。
だからあべさんはよく言っていました。

「味は比率で決めろ」
「考えてる暇があったら、手を動かせ」
「最後はひと押しでいい」

安倍さん


実際、味を整えるとき、
あべさんはよく薄口醤油をちょい足ししていました。
それだけで、料理全体がスッとまとまる。

この
・比率で決める
・迷う時間をなくす
・最後にひと押しで仕上げる


という感覚が、
今の育究中の料理に、驚くほど生きています。

3.味どうらくは万能薬。そしてレシピ大公開


そして今回の料理の軸にしたのが、


秋田の調味料「味どうらく」です。

多分秋田県民全員使っているはず🔥
味どうらく

正直に言います。

味どうらくを入れたら、全ての料理が美味しくなります。

味の方向性が一気に決まる。
細かい調整をしなくても、料理が成立する。

神調味料です。


今回の手羽元の煮込みは、
条件をChatGPTに投げてレシピを作ってもらいました。
• 圧力鍋で時短
• 子どもが食べやすい
• 味どうらくを隠し味に使う


そして完成したのが、こちらです。

🍗 ガッツ式・手羽元の煮込み(レシピ大公開)

▼ 材料(4人分)
・手羽元:8〜10本
・大根:1/3本
・にんじん:1本
・玉ねぎ:1個
・生姜スライス:3〜4枚
・にんにく:1〜2かけ

▼ 調味料(黄金比)
・しょうゆ:大さじ3
・みりん:大さじ3
・酒:大さじ3
・砂糖:大さじ1
・味どうらく:大さじ2(仕上げに追い味どうらく)

▼ 作り方(圧力鍋)
① 手羽元を軽く焼く
② 野菜・調味料・水200mlを入れる
③ 高圧10〜12分
④ フタを開けて煮詰め、最後に追い味どうらく

これで全部うまくいきます。

味も  星⭐️⭐️⭐️

ただ煮込んだだけ💪
時間はわずか30分🔥

まとめ

今回、
「圧力時短料理」
「味どうらくを隠し味に使う」

という縛りを設けたことで、迷わず調理に入れました。

縛りがあるから、
選択が早くなる。
縛りがあるから、
「次はこれをやってみようか」という創造が始まる。

安倍さんが教えてくれた

「考える暇をなくせ」という感覚と、

秋田の味どうらくは、相性が抜群でした。

この縛りの中で、
これからもいろいろ試していきたいと思います。

もしよかったら、
秋田の神調味料『味どうらく』
で一品、作ってみてください。

この記事を読んで 「なるほど!」 とか 「おもしれぇ!」 と少しでも感じてもらえたら──
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