【いまさら自己紹介】北海道の医療従事者が、空手とプログラミングで「家族の陣地」を守る理由
押忍!空手家パパです。
実は、医療の現場で働いています。
そして今、「お金や制度のバグで倒れる人」を減らすためのアプリを作っています。
最近、「システム開発会社の人?」「税理士さん?」「なんで空手家」と聞かれることが増えたので、私が何者で、なぜこんな発信をしているのか、少しだけ自己紹介させてください。
🥋 私は何者か?
北海道在住。昼間は命の現場で働きながら、個人事業主の妻と5歳の息子を支える不器用な父親です。
ごめんなさい。実はIT企業の人間でも、金融のプロでもありません。
正直に白状しますと、私の正体はいろんなことに興味がありすぎる、多動気味おじさんです。
医療、糸東流空手、Flutter/Kotlinでのアプリ開発、税制度、投資……どれも一途なプロフェッショナルから見れば、中途半端かもしれません。
でも、そんな私でも「絶対に守りたい陣地」だけははっきりしています。
⚠️ なぜ、発信し、アプリを作るのか?
世の中には「これをやらないと損する!」という煽りがあふれています。でも、真面目に生きている人が一番苦しんでいるのは、「制度という巨大なシステムが複雑すぎて、自分の現在地すら分からない」という状態です。
妻が経理や税金にHPを削られるのを見て、それを痛感しました。
人がパニックになるのは「現状が見えない時」です。逆に、正確にスキャンして、どこを「止血」すべきかさえ分かれば、人は必ず冷静に対処できます。
だから私は、誰もが自分の現状を診断できるツールを作れないかと試行錯誤し配っています。
🛠️ このnoteで、あなたに渡せる「武器」
私は「これを買え」とは言いません。あなたの現状を把握し、陣地を守るためのツールや構造を提供しています。
・『資金ショート防衛線』アプリ: 口座残高から資金寿命を可視化し、今夜やるべき一手を出す止血ツール。
・『農家さんの決裁書』アプリ: 複雑な税金や社会保険を一瞬でシミュレーションするシステム。
・コラム: 育児(5歳の癇癪と脳科学)や護身術(逃げるという最強の防衛)など、なるべく感情よりも構造に着目して発信してます。
🌌 将来の夢と『Nebula』
これらとは別に『Nebula』という空手アプリも開発しています。
これは形(かた)の構造を分解し、孤独な1人稽古の質を劇的に上げるためのシステムです。
難易度高すぎてワクワク楽しんでます☺️
私の根底にある夢はシンプルです。
「誰もが、自分と家族の陣地を、自分の力で守り抜ける社会を作ること」
中途半端な多動人間かもしれませんが、だからこそ色々な知識を掛け合わせて、皆さんのためのレーダーと武器を作り続けます。
自分の陣地(家族と経営)は、自分で整えよう。
共に戦いましょう。押忍。
