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資金繰りで眠れない社長へ。今夜の「最悪」を回避する完全無料アプリを作りました

▼ 3秒で分かるこの記事とアプリの要約

・あと何ヶ月で資金が尽きるか(資金余命)が分かります
・今夜やるべき「最優先の1つの行動」が出ます
・完全無料・データはあなたのスマホから一切外に出ません

​こんにちは、空手家パパと申します。

​先日、noteでとある社長さんの記事を読みました。借金と資金ショートの不安に押しつぶされそうになりながら、がむしゃらに戦っている……そんな悲痛な叫びでした。

これを読んでいるあなたも、同じように「来月の支払いが足りないかもしれない」と眠れない夜を過ごしていませんか?

​今、正確な資金余命を把握していない状態は、「目を閉じたまま崖に向かって歩いている」のと同じです。

まずは目を開けて、最悪の事態までの距離を測り、止血する必要があります。

​「私にできることはないか?」と考えた時、私にはアプリ開発の技術がありました。

元々は、利益が出ている企業向けに使っている『農家さんの決裁書(税金最適化アプリ)』の強固な計算エンジンをベースにし、AIの力も借りながら、今の自分に出せる最速のスピードで新しいアプリを開発しました。

​コンセプトは「節税」ではありません。

「資金ショートを防ぐ。今夜やるべき一手を出す。」

​これに尽きます。借金で困っている社長さんの少しでも力になりたくて作ったので、完全無料です。宣伝バナーも、有料プランへの誘導も一切ありません。ただただ、使い倒して生き残ってほしいからです。

​⚠️ このアプリでできる「止血」と「防衛」

​「本当にタダ?裏があるんじゃ…」「ヤバい財務データを抜かれるのが怖い」

そんな警戒心を持つのは当然です。だからこそ、誰もが安心して使える以下の構造にしています。

① スマホ完結でデータは絶対に見えません

入力した数字は、あなたのスマホやパソコンの中(ブラウザのLocalStorage)にだけ保存されます。私のサーバーに送信されることはなく、私にもあなたの数字は一切見えません。どうか安心して、リアルな数字を打ち込んでください。

② まずは「止血」、そこから「強固な防衛線」へ

会社が危機にある時、まず最速でやるべきは「どこから血が出ているか」を見つけて止血することです。

最初は「口座残高」「月の入出金」「役員報酬」の3つを入れるだけの「かんたんモード」で動くように作りました。まずはこれで、最悪の事態までの「資金余命を計算」してください。

さらに精度を上げて確実な防衛線を張りたい場合は、「もっと詳しく計算する」モードに切り替えることも可能です。

③ 絶望ではなく「今夜の最優先の一手」を出す

ただ「あと○ヶ月で潰れます」と宣告するアプリではありません。

「銀行へのリスケ(返済猶予)相談」など、あなたが今夜取るべき最優先の行動と、逆に「今すぐやめていいムダな出血」を具体的に出力します。

④ そのままコピペできる「相談文」

いざ銀行に相談しようと思っても、どう文章を打てばいいか迷って手が止まるはずです。その時間すら削るため、状況に合わせた3パターンの相談文テンプレートを用意しました。コピーしてそのまま使ってください。

​💡 毎月使って、少しずつ陣地を取り戻す

​私が作っている『決裁書シリーズ』は、利益が出ている人が陣地を広げるためのアプリです。

しかし、このアプリは「陣地が崩壊するのを防ぐ(潰れない)」ための絶対的な防衛線です。

​別のアプリの骨組みを流用できたからこそ、追加コストゼロで公開できました。

​誰も助けてくれない孤独な夜、どう動けばいいか分からなくなった時は、どうかこのアプリを武器として使って、今夜は少しだけでも安心して眠ってください。



最後に、ひとつだけお願いがあります。

​私はシステム(アプリ)を組むことは得意ですが、皆さんの現場のリアルな業務や、社長業の本当の苦しさのすべてを分かっているわけではありません。

​もし、アプリの計算結果や提案が現場の実態とズレていて「現場わかってないな」「わけわからんこと言ってるな」と思ったら、遠慮なく私を叱ってください。

​・「もっとこんな機能が欲しい」

・「ここが使いにくい(バグがある)」

・「今のリアルな悩みは計算式じゃなくてこっちだ」

​感想、問題点、どんな些細なことでも構いません。コメントで教えていただけると嬉しいです。

皆さんの生の声をもとに、この「防衛線」をさらに実用的に、強くアップデートしていきたいと思っています。

​一緒に戦わせてください。

​自分の陣地(家族と経営)は、自分で整えよう。

願っています。押忍。


【更新履歴:皆さまのご指導で進化しています!】
現場のリアルな声を反映し、即座にシステムを改修しています。

• v1.0.1:売上と入金の時間差(ラグ)の入力項目を追加。帳簿上は黒字なのにお金が減る「黒字倒産」のリスクを可視化しました。

• v1.0.2:役員報酬の最適解を「月8万円」から「銀行が認める最低限の手取り設定」に修正。現場のリアルな融資事情を反映しました。

・v1.0.3:【精密検査機能の追加】資金余命が危険水域(🔴🟡)の時のみ作動する「詳細診断」を実装しました。
3つの質問(仕入・固定費・返済)に答えるだけで、あなたの会社の最大の出血源を特定。銀行のリスケ交渉や専門家への相談に、そのままコピペして使える専用テキストを出力します。
※本アプリは経営の意思決定を代行するものではなく、あくまで「選択肢と数字を出す計算機」として、社長自身の決断(防衛)をサポートします。

・v1.0.4:【社長のHPを守りつつ、計算精度を90%超えへ】
税金計算の裏側の構造を叩き直し、誤差の最大の原因だった個人の事情(扶養家族・住宅ローン・生命保険)を、直感的に選べる「ざっくり4択」メニューとして追加しました。
社長の貴重な脳のメモリ(HP)を奪う「細かすぎる金額入力(医療費控除など)」はあえて切り捨てています。入力の負担は極限まで減らしつつ、大半のケースで精度90〜95%を叩き出せる「実戦用のレーダー」へと進化し、決断への確信をさらに強化しました。





🥋 最後に少しだけ自己紹介
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!空手家パパです。
私は北海道の医療現場で働きながら、個人事業主の妻と5歳の息子を支える父親です。
複雑すぎる税金や制度という「社会のバグ」で苦しむ人を一人でも減らしたくて、**誰もが無料で自分の現状をスキャンできるアプリ(武器)**を作って配っています。

「医療従事者で、空手家で、アプリ開発者? 何者?」とよく聞かれる、多動気味なおじさんの正体と、私が絶対に守りたい「陣地」の話はこちらにまとめました。ぜひ一度覗いてみてください。

👉 【自己紹介】北海道の医療従事者が、空手とプログラミングで「家族の陣地」を守る理由

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