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note実験室【1】|フォロバ率を調べるつもりだった。でも、2時間半で実験の目的が変わった。



数あるnote記事の中から、
目にとめていただきありがとうございます。


今日は、ある実験を始めた。

テーマは、とてもシンプルだ。

「フォローすると、本当に
フォローバックは増えるのか?」

まずは100人を目標に、
少しずつフォローしていくことにした。

ただし、やみくもにはフォローしない。

今回は、私の発信と相性が良さそうだと考え、
とある方のの最近のフォロワーの中から、
自己紹介プロフィールが書かれている
アカウントを中心にフォローを始めた。

実験条件は、できるだけ揃えたかったからだ。

最初の10人をフォローして、驚いた。

わずかな時間で、2人がフォローバック。

さらに固定していた記事にスキが付き始めた。

ここまでは想定の範囲だった。


しかし、その後、
予想していなかったことが起きる。

これまでスキが0だった記事に、
初めてスキが付いた。

しかも、その人は別の記事まで
回遊して、さらにスキを付けてくれた。

「え?固定記事だけじゃないの?
そんなところまで、読んでくれるの?」
はっきり言って、感動した。

さらに、フォローもしていない、
フォロワーでもない人から、
別の記事にもスキが付き始めた。

ここで、私の仮説が少し変わった。

最初は、

「フォローバック率は何%になるのか。」

それだけを調べるつもりだった。

でも、今、気になっているのはそこではない。

フォローという行動は、
アカウント全体を動かす
きっかけになるのではないか。

もちろん、まだ仮説だ。

偶然かもしれない。

他の要因があるのかもしれない。

だから、この実験はとりあえず
100人まで続けるつもりでいる。

ただ、この2時間半で、
一つだけはっきり気づいたことがある。

記事を書くことと、
人を迎え入れることは別の活動だ。

私はこれまで、
記事を書くことには力を入れてきた。

タイトルを考え、本文を磨き、
何度も推敲してきた。

でも、人を迎え入れる努力は、
ほとんどしてこなかった。



今なら、こんなふうに表現できる。

私はずっと、玄関を閉めたまま、
家の中で記事を広げていた。

部屋は増えていく。

家具も整えていく。

でも、玄関は閉まったまま。

誰も入ってこない家で、
一人せっせと部屋を
増やしていたのかもしれない。

今日、ほんの少しだけ玄関を開けてみた。


すると、家の中まで入ってきて、
あちこちの部屋を見てくれる人が現れた。

昔の記事にもスキが付いた。

数字以上に感じたのは、

冷えていたアカウントに、
少し温かさが戻ってきたような感覚だった。

この感覚の正体は何なのか。

本当にフォローがきっかけなのか。

それとも、まったく別の理由なのか。

まだ分からない。

だからこそ、実験を続けてみたい。

100人フォローしたとき、
この仮説はどう変わっているのだろうか。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。


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澪(みお)│人生探究家│📖note実験室|フォロバ100% この記事が、あなたの心にちょっとでも寄り添えたなら、サポートしていただけると、とても励みになります。 いただいたチップは、これからの執筆活動と、同じように悩む誰かへの物語づくりに大切に使わせていただきます。