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はじめまして 〔2026年8月13日に更新しました〕

酷暑の週末、ひとつの言葉を思い返す

立秋に思う

ひとつ空の下でこんにちは

今日の心は何色ですか

はじめてのなつやすみ


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詩や短歌、俳句、そして心に残る言葉を集めたマガジンです。日々の暮らしのなかで生まれるさまざまな心情やことばになる前の思いに静かに寄り添います。さりげない言い回しが、読む人の記憶に残り、ふとした瞬間に思い出されることもあるでしょう。夜更けに月灯りの下でページをめくるように、ことばと向き合う穏やかな時間を届けたいと思います。誰かのことばが、いつしかわたしたちの物語として心に灯る、そんな場所になることを目指しています。
二十四節気を手がかりに、季節の移ろいと心のあやを静かに綴る場所です。咲き始めの花や空の色、風の気配。日々の暮らしのなかでふと感じる季節の兆ししるしに目を向け、ことばにして残していきます。忙しさの中で通り過ぎてしまいがちな時間や風景を、いま一度立ち止まって感じ取ることができればと思います。ページを開くたび、季節とわたしたちの感覚がやさしく重なり、心の呼吸がふっと深くなる。そんな場所になることを目指しています。
このマガジンは、私のノート記事をご紹介いただいた方々の素敵な記事を、お礼を兼ねてまとめたものです。自分の記事に取り組むことで精一杯で、なかなかお訪ねできませんので、こちらで記事を紹介させていただきます。あたたかく取り上げていただいたことへの感謝の気持ちを込めて、大切に残していきたいと思いました。ひとつひとつのご縁に支えられていることを感じながら、やさしいつながりをこれからも大切にしていきます。
「絵本を手に取ってみようかな」と思っていただけるようにと生まれたささやかなたまり場です。絵本は決して子どもだけのものではありません。子どもに読み聞かせていた頃を懐かしく思い出しながら読んだり、幼い頃とは違う発見や気づきがあったり、今の自分の心に重ねてみたり…。大人になったからこそ、それぞれの時間や思いに寄り添う読み方ができると思います。やわらかな筆づかい、豊かな色彩、心地よく響くことばが合わさり、日常では味わえない世界に誘ってくれます。想像を呼び覚ましてくれる絵本は、大人にこそ開いてほしいと思います。ここでは、絵本のあら捜しや自分の考えを押しつけることなく、ただ「紹介」という形で、丁寧に静かに絵本を一冊ずつ並べていきます。ちょっとした合間に本を開き、ほんの数分だけでも物語に触れる―そんなひとときが楽しくなればうれしいです。