66日ライラン最終日。お土産にこの記事持って帰って!
6月下旬から始まった毎日投稿企画「66日ライラン・シーズン2」。今日が最終日です。……よね?
アメリカから投稿していると、残り何日なのかを考えるとき、時差を考慮するというワンクッションが入るんです。
この数日、「あれ、あと何日だっけ」とはっきりしないまま書き続けていました。でも、最終日の記事をあげておられる方々を見かけたので、今日が最終日で間違いないはずです。
わたしは、66日ライランにはシーズン1から参加させてもらっていました。シーズン1終了後からシーズン2が始まるまでの間も書き続けていたので、連続投稿は今日で150日になりました。なんとキリがよい。
これ、わたしにとってはすごいことなんです。ライランを始めるまでは、週1ですら書けなかったのですから。それが、150日もの間、一日も欠かさず書いて投稿してきたなんて、信じられないことです。
この変化をどのように実現したかについては、また別の日にじっくり書いてみたいと思っています。
シーズン2を終えるにあたり、この66日間に書いた記事を振り返ってみます。
代表作を選ぶとしたらこれ!
「今日の注目記事」、「今週のおすすめnote5選」に入れてもらった記事です。桃屋のアレにハマっている人は、いまでもたくさんいるんですね。皆さん、ハマり過ぎにはお気をつけて。うちの夫みたいになっちゃいますよ。
アメリカ生活で見つけたオモシロいこと
やっぱりわたしのテーマはこれです。アメリカに住む生活の中で、日本人としての視点でオモシロいと思ったことを書いた記事です。こういう記事を書きたいがために、いつもオモシロいことはないか、オモシロい人はいないかと目を光らせて暮らしています。
家族は全員ネタです
我が家の日常を切りとった記事を書くのが好きです。書いていて楽しいだけでなく、後で読み返して幸せな気持ちになれます。
アメリカ人の夫はネタの宝庫です。記事からは感じ取れないかもしれませんが、ネタを提供してくれることにわたしはいつも感謝しています。子どもたちのいまの姿も、時間に埋もれて失ってしまわないように、形に残したくて書き留めています。
書くことについて書く
ここまで書き続けた中で気づいたことを書いた記事です。書き続けていると、ときどき書くことについて書きたくなります。自分のいまの立ち位置を整理するのにも役立ちます。
おわりに
いま、わたしの頭に浮かんでいるのは、この疑問です。
ライラン・シーズン3はあるのだろうか。
わたしの勘では、あると思います。でもちょっといままでとは違うルールになるんじゃないかな。どうでしょうかヤスさん。(すいません、なにも知らないくせに勝手に言っています)
いずれにしても、66日ライランというこの企画のおかげで、わたしは150日も書き続けられるようになりました。そして、明日も、明後日も、その次の日もまた書いていくつもりです。
ヤスさん、とびっきりの起爆剤をありがとうございました。それから、一緒に走ってくださった皆さん、わたしの記事を読んだりコメントしたりしてくださった皆さんにも、心からの感謝を。
そして、これからもよろしくどうぞ。
読んでくださってありがとうございます。

