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コミュニティは、最初から人を集めなくていい。〜小さく始める「応援の循環」のつくり方〜

残り14


「いつか、自分のコミュニティをつくってみたい」

そう思ったことはありませんか?

でも、同時にこんな不安もあるかもしれません。

「私なんかが、コミュニティをつくっても人が来てくれるのかな」

「何を提供したらいいんだろう」

「最初から、たくさんの人を集めなければいけないのかな」

私も、心和の村を始める前に、そんなことを考えなかったわけではありません。

ただ、実際に始めてみて、約1か月が経った今。

私は、少し違うことに気づき始めています。

コミュニティは、最初から人をたくさん集めなくてもいい。

最初から、完成されたコンテンツがなくてもいい。

最初から、完璧な仕組みをつくらなくてもいい。

まずは、誰か一人の小さな一歩がある。

その一歩を、誰かが応援する。

応援された人が、また別の誰かの一歩を応援する。

その小さな動きが重なっていくと、いつの間にか、そこに「場所」が生まれている。

私は今、心和の村で起きたことを振り返りながら、

「なぜ、この場所で人と人のつながりが生まれたのか」

「どのように、応援が次の応援につながっていったのか」

を、一つひとつ見つめ直しています。

これは、成功したコミュニティの作り方を教える記事ではありません。

私自身が、心和の村を始めてから約1か月の間に、実際に経験した出来事を振り返り、そこから見えてきたものを書いた記録です。

まだ、完成していません。

むしろ、始まったばかりです。

だからこそ、これから小さく何かを始めたい人にとって、私の経験の中に再現できる部分があるかもしれない。

そう思い、この記事を書くことにしました。


【お知らせ:価格について】

この記事は、私自身が実際に小さく始めている「応援の循環」の実験でもあります。

そのため、早い段階からこの記事を読んでくださる方、そして一緒にこの実験に参加してくださる方を大切にしたいという思いから、販売部数に応じて段階的に価格を見直していく形にしました。

初期応援感謝価格:222円
最初の20部まで

次の段階:333円
21部〜40部

その次の段階:555円
41部〜60部

最終価格:888円
61部以降

※どの段階で購入していただいても、記事の内容は変わりません。

早くから読んでくださった方には、早期応援への感謝を込めて。

これから読んでくださる方には、その時点での価格で。

この記事そのものが、どのように人から人へ渡り、どのように応援が広がっていくのか。

その過程も含めて、一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

「読んでみたい」と思ってくださった方は、ぜひお早めにお手に取っていただけると嬉しいです。

心和の村には、最初から何かがあったわけではない

心和の村を開設したとき、そこにはまだ、たくさんのコンテンツがあったわけではありません。

豊富な特典があったわけでもありません。

完成されたカリキュラムがあったわけでもありません。

最初にあったのは、

「こんな場所をつくりたい」

という理念でした。

安心していられる場所。
自分らしくいられる場所。
誰かの挑戦を応援できる場所。
応援された人が、また誰かを応援できる場所。

そんな「心の居場所」をつくりたい。
それが、心和の村の始まりでした。


心和の村を始めたときの想いや、私がこの場所をつくろうと思った背景については、こちらの記事に書いています。

「心和の村を始めた理由」の元記事


正直に言うと、最初から何が起きるのかは、私にも分かりませんでした。

メンバーシップを開設したら、どのように運営するのか。

どんな記事を書けばいいのか。

メンバー同士は、どのようにつながるのか。

すべてが分かっていたわけではありません。

実際に始めてみて、やってみながら考えていきました。

そして、約1か月が経った今。

振り返ってみると、

「最初から何もなかった」

と思っていた場所に、たくさんの出来事が生まれていました。

まず、起きた出来事を書き出してみた

私は、心和の村で起きたことを、一つひとつ書き出してみました。

※ここに出てくる出来事は、すべて「心和の村」で実際に起きたことです。固有名詞や具体的な出来事は、私自身の実践記録としてそのままお届けします。もしよかったら、「自分の場所なら、どんな出来事に置き換えられるだろう?」という視点でも読んでみてください。

🌱開設から約1か月で、メンバーシップ向けの記事の書き方が分かってきた

🌱最初は理念しかなかった場所に、メンバーが集まってくれた

🌱スキ、高評価、コメントで関わってくださる方が現れた

🌱記事を書いて参加してくださる方が現れた

🌱企画に参加してくださる方が現れた

🌱メンバーの活動を見て、心和の村に参加してくださる方が現れた

🌱傾聴チャレンジに参加できなかったことをきっかけに、メンバーシップに入ってくださった方がいた

🌱すでにご自身のメンバーシップを運営している方が参加してくださった

🌱これからメンバーシップをつくってみたい方が参加してくださった

🌱自分の企画記事を購入した人のメンバーシップに、営業fafaさんが参加してくださった

🌱「こんな私でも参加してもいいですか?」という言葉をいただいた

🌱「愛からの循環が生まれていますね」と言っていただいた

🌱「私の言葉が深いところから出ていて好きなんです」と伝えていただいた

🌱有料記事を書く企画が生まれた

この「有料記事を書く企画」がどのように生まれ、どんな思いで始めたのかは、こちらの記事に詳しく書いています。

有料記事を書く企画の元記事

🌱メンバーが有料記事を書いてくださった

🌱心和の村のメンバーが、同じメンバーであるのぞみんさんの企画に参加してくださった

🌱メンバーシップを始めたことで、以前よりも他の人の記事を丁寧に読むようになった

🌱傾聴チャレンジにつながる人が現れた

🌱心和の村で生まれたつながりが、村の外へ広がっていった

🌱メンバーシップの運営が楽しみになった

一つひとつは、小さな出来事です。

もしかすると、誰かにとっては、

「それが何?」

と思うようなこともあるかもしれません。

でも、私はこの一つひとつを見ていて、あることに気づきました。

これは、20個の出来事ではないのかもしれない。

いくつかの出来事が、同じ流れの中でつながっているのではないか。

これは単独の出来事か?

それとも、同じ循環の一部か?

たとえば、
私が誰かの記事を読む。

その人の挑戦を知る。
応援したくなる。
記事を購入する。

その人が心和の村に参加してくれる。
そこで新しいつながりが生まれる。
その人の姿を見て、別の誰かが動く。

一つひとつを別々の出来事として見れば、

「記事を買った」
「メンバーが増えた」
「企画に参加した」

というだけです。

でも、流れとして見ると、そこには何かが起きています。

誰かの一歩が、別の誰かの一歩につながっている。

誰かの応援が、別の形のつながりを生んでいる。

誰かの挑戦が、別の人の挑戦を引き出している。

つまり、

「20個の出来事」

ではなく、

「いくつかの循環」

として見た方が、心和の村で起きていることが分かりやすいのではないか。

そう考えるようになりました。

ここから有料です

ここからは、心和の村で実際に起きた出来事を振り返りながら、

●どんな循環が生まれたのか
●一つの行動が、次の誰かの行動にどうつながったのか
●なぜ私は、コミュニティを「人を集める場所」ではなく「循環が生まれる場所」だと感じるようになったのか
●その循環を、これから何かを始めたい人がどのように小さく再現できるのか
●そして、あなた自身の周りでは、すでにどんな循環が起きているのか

を、具体的に書いていきます。

コミュニティを始めるとき、多くの人が最初に考えるのは、

「どうすれば人が集まるか」
「どんな特典を用意すればいいか」
「何を提供すれば、参加してもらえるか」

なのかもしれません。

でも、もしかすると、ここに一つの落とし穴があります。

人を集めることを先に考えすぎると、

「人が来ない」

↓

「自分には魅力がない」

↓

「もっと何かを提供しなければ」

↓

「でも、何をすればいいか分からない」


という循環に入ってしまうことがあります。

私自身も、始める前は、

「何をしたらいいんだろう」

と考えていました。

でも、実際に始めてみて見えてきたのは、

「人を集めること」より先に、
「目の前の一人の一歩を見ること」

から始まる循環でした。

ここからは、私が心和の村で実際に見つけた5つの循環と、それを小さく始めるための5つのステップをお伝えします。

完成された理論ではありません。

約1か月の実践から、私自身が見つけた仮説です。

だからこそ、これから小さく何かを始めたい方にとって、

「自分の場所では、どんな循環が起きているだろう?」

と考えるきっかけになれば嬉しいです。

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