322.「誰かに見つけてほしかった私」が、自分から「愛」を届けると決めるまで。
〜凡人の凡人による凡人のための
Super Golden Noter講座に参加して〜
幸せな1日の終わりに、
楽しみにしていた時間が待っていました。
影武者コピーライター、宮本真愿さんの
月に一度のセッションの日。
今回は1回目。でも、
初めましてだけれど
初めましてじゃない感じ。
始終、
さりげなく緊張をほぐすような
あたたかなお心遣いと
私の今の課題を
そっと気づかせていただきました。
真愿さんとの出逢いは、
昨年の8月。
でも今振り返ると、
ご縁に繋がる出来事は、
もっと前から始まっていたように思います。
8年前。
私は「好きを仕事にする大人塾」
かさこ塾の塾長、
かさこさんに出逢いました。
その頃の私は、
“自分の想いを言葉にする”
ということが、とても苦手でした。
全4回の課題も、
ほとんど提出できませんでした。
昨年の夏には、かさこさんの
「40分話してKindle出版」
という企画にも挑戦しました。
でも私は、
その時もうまく話せなかったんです。
本当は伝えたいことが
たくさんあったのに、
頭の中にあるものを、
うまく言葉にできなかったのです。
録画が始まった瞬間
頭の中が真っ白になり
自分でも何をどう伝えたいのか
わからないまま時間が経ちました。
zoomで話し終わったあと、
シーンとした部屋の中で
「あちゃー!しくじった!」
そう思いました。
うまく話せなかった自分が、
すごく残念で悔しくなりました。
だからせめて、
文章なら伝えられるかもしれない。
そう思って、
40分で話したかったことを、
1ヶ月かけてnoteに綴りました。
その時、
スキ❤️とフォローをくださったのが、
真愿さんでした。

そこから、
真愿さんの記事で、
本田健さんの
ハッピーライティングマラソンを知り、
婚活体験を綴ったKindle出版とともに、
次々と企画に参加させていただくことに。
(この時も真愿さんとの出逢いを綴っています)
私は、
特別な人間ではありません。
目立つ才能があるわけでも、
強い発信力があるわけでもない。
むしろ私は、
「誰かに見つけてほしい」
と思いながら、
ずっと待っていた側の人間でした。
読んでほしい。
気づいてほしい。
認めてほしい。
でも、
“待つだけ”では、
人生はなかなか動きませんでした。
そんな中で、
私は
子どもアドボカシーの学びに出逢いました。
口角を上げる練習。
「伝わった」と感じてもらえるように聴くこと。
子どもを笑顔にしたいなら、
まずは大人が笑顔でいること。
出来ている“つもり”にならないよう、
動画で自分を客観視すること。
私は、
ひとつずつ実践していきました。
現在挑戦している、
100人傾聴チャレンジも、
現在66名様分のご縁をいただいています。
元々の知り合いは、
たった3人。
ほとんどが、
noteで出逢った
“初めまして”の方々です。
とはいえ、
最初は怖さもありました。
誰も申し込んでくれなかったらどうしよう。
知らない人に話すなんて、
ハードルが高いと思われるのではないか。
傾聴が出来ない姿を、
変に思われたらどうしよう。
そんな気持ちも、
たくさんありました。
でも、
勇気を出して、
自分の想いを届けてみた時、
少しずつ、
世界が変わり始めました。
活動をシェアくださる方。
リピートしてくださる方。
涙を流しながら話してくださる方。
「また来ます」と言ってくださる方。
人との信頼関係は、
待つものではなく、
育てていくものなんだ。
私は、
少しずつそう感じるようになりました。
そして今年のお正月。
真愿さんが、
Golden Noterとして
ご紹介記事を書いてくださいました。

想像もしていなかった出来事でした。
700人だったご縁が、
一気に1000人へと広がりました。
その2ヶ月後。
私は、
「Super Golden Noter」
“凡人の凡人による凡人のための講座”
「凡人note逆転プロジェクト」
という記事を目にしました。
その時の私は、
ハッピーマネーを実践し、
手元には、何もない状態でした。
でも、
不思議と惹かれたのです。
「誰に出逢うかで、未来は変わる」
なぜか、
その言葉が頭から離れませんでした。
私はこれまで、
“愛から選ぶ”
という言葉が好きでした。
でも今振り返ると、
私はまだ、
本当の意味では行動できていなかったのです。
スキ❤️を待っていた。
読まれるのを待っていた。
誰かに見つけてもらえる日を待っていた。
でも、勇気を出して
夫からのハッピーマネーを受け取り
講座に参加してから、
私は少しずつ変わっていきました。
自分からスキ❤️を届ける。
自分から読みに行く。
自分から会いに行く。
愛から行動する。
その1ヶ月半で、
一番変わったのは、
数字ではありません。
自分自身の意識でした。
「幸せなら手をたたこう」
という歌があるように、
幸せなら、
スキ❤️しよう。
幸せなら、
繋がろう❤️
そう決めた時、
世界は、
想像以上に優しかった。
私は、
“愛”という言葉に、
抵抗を感じる人がいることも知っています。
なんだか苦手。
綺麗事みたい。
信用できない。
昔の私も、
どこかでそう思っていた気がします。
でも今は、
だからこそ、
あえて使いたいと思っています。
愛に否定的な言葉が出る時ほど、
本当は、
愛に触れたいと思っていることがある。
でも、
傷ついた経験があるから、
簡単には信じられない。
そんなことも、離別の際に、
一年間どん底に沈んだ経験がある私には
分かる気がするのです。
だから私は、
誰でもいいから来てほしい、
とは思っていません。
生命の時間は有限だからこそ、
一緒に笑いたいと思える人と、
時間を重ねていきたい。
たとえ今、
笑えなくても大丈夫。
涙が出ても大丈夫。
本音が求めているなら、
人はきっと、
その方向へ進み始める。
私は、
そう信じています。
自分にできないことは、
たくさんあります。
でも、
私にしかできないことも、
きっとある。
だから私は、
これからも、
毎日をご機嫌に生きながら、
ご縁ある方と、
笑い合っていきたい。
愛から選ぶと、
世界は優しく微笑んでくれる。
昔の私は、
誰かに見つけてもらえる日を、
待っていました。
でも今は、
自分から「好き」を届けにいける。
その小さな一歩が、
人生をこんなにも変えるなんて、
あの頃の私は知りませんでした。
だからこそ、今の私は、過去の自分に伝えたい。
未来のあなたは、
ちゃんと笑っているよ❤️
誰かに見つけてもらうのを待たなくても、
自分から「好き」を届けにいけば、
世界は、ちゃんと優しく応えてくれる。
愛から選ぶと、
人生は少しずつ動き始める。
そんな一年の始まりを、
私は今、とても楽しみにしています。
9ヶ月前のあの日、zoomの前で
「あちゃー!しくじった!」
と、落ち込んでいた私には、
きっとまだ、想像もできなかった未来です。
真愿さん
素敵な時間を、
ありがとうございました。
宮本真愿さんの新しいアカウントです。
note複数運用にも憧れてます。
勉強させていただきます。
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