初めて文学フリマに参加した。
2026年5月4日に行われた文学フリマ42に参加してきました。
少し遅くなりましたが事後報告と感想を記します。新鮮なことばかりでした。
そもそも参加する背景は、私が所属している団体にありました。
「新しいことをしてみよう」という一環で、文学フリマに同人誌を出すことが決まりました。面白そうと思い私も参加しました。それが寄稿のキッカケ
です。サークル全体で1冊の本を出します。テーマは代表が提示しました。「愛+α(恐れ・死・穢れ・汚いなどのネガティブな要素)」です。
実は筆者は小説の作成も、こういう同人誌に作品を掲載するのも、初めての経験でした。このために小説の作成も行いました。初めてのことで戸惑いもありましたが、元々物語の作り方を少しは知っていたこと・AIによる助力によって、なんとか成し遂げました。2週間ほどで作成しました。
この時の様子・日記はここに記しました。
実は筆者は文学フリマへの参加も今回が初です。
今回の寄稿まで文学フリマ自体をよく知りませんでした。
タイトルに「文学」とあるから堅い・敷居が高いという印象を持っていました。
それに「そもそも文学って何ぞ?」って感じ。
文学の「ぶ」の字も知らない状態で、諸々に取り掛かっていたようです。
いざ参加してみるとそれらの印象は吹っ飛びました。そういう印象を抱いていた純文学のほか、ミステリー・ファンタジー・旅行記・文化評論・時事批評など多様多種なジャンルがありました。エンタメ寄りからガチで思想を練ったものまで様々です。
とにかく沢山のサークルがありました。200は軽く超えてました。冊子の目次を除くと「こんなにあるのか!」と驚きました。
会場の後ろの方には試し読みができる場所がありました。どれも力を込めて作ってあります。
会場全体を回りました。旗があると遠くからでもわかりやすいです。
私は訪問者としての参加です。
今回私はあまり準備や下調べをせずに来たものの、今思えばちゃんとやっとけばよかったなと軽い後悔あり。
次回参加するときは誰が参加するかをちゃんと調べておこう。
※追記
この記事が以下のマガジンに追加されました。タイトルは『noterさんの文フリ東京42』です。
作成して下さった方、追加して下さった方、どうもありがとうございます!
思わぬ出会いに感謝です🙏
