【構造批評】-住商資産入替編-ニッケル撤退とレアメタル回収、損切りから循環資源へ進む商社の底力‼️
🟧序章|問題はニッケル撤退ではなく、資源事業の作り替え
5月18日の日経は、住友商事のアンバトビー撤退を受け、株価が過去最大の上昇率を記録したと報じました。
同時期に住友商事は、豪州の使用済み電池からレアメタルを回収し、日本向けに供給する構想も発表しています。一つは撤退です。もう一つは新しい資源循環です。
この二つを別々に見ると、住商の苦境と新規事業に見えます。
しかし並べて読むと、見えるものは違います。
住友商事は、不採算資源を切りながら、資源事業そのものを掘る資源から回す資源へ作り替えようとしています。
🔵第一章|アンバトビー撤退は、損切りではなく市場評価の解放
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