【構造批評】-デルが選んだキオクシア編-不死鳥の実装企業が見抜いた、日本NANDのAI推論価値‼️
🟧序章|問題は48倍増益ではなく、デルが選んだこと
5月15日の日経は、キオクシアの2026年4〜6月期純利益が前年同期比48倍の8690億円になる見通しだと報じました。
ただし、本当に面白いのはそこではありません。
同じ日に報じられた、キオクシアと米デル・テクノロジーズによるAI向け大容量サーバーの開発です。
⚫︎9.8ペタバイトまで拡張可能
⚫︎高性能SSDを採用
⚫︎一般的SSD比で消費電力を約8分の1に抑制
⚫︎AI推論用途を想定
⚫︎デルのAIサーバー実装網に接続
つまり本丸は、キオクシアのNANDが、米国AIインフラの実装側に入ったことです。
🔵第一章|キオクシアの増益は、市況で説明できる
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