【構造批評】-大阪インバウンド反動圧編-6%減で済んだ怖さ、中東停止と中国減少が隠した受け入れ限界‼️
🟧序章|問題は6%減ではなく、6%減で済んだこと
5月22日の日経は、4月に大阪府を訪れたインバウンドが前年同月比6%減の164万7000人だったと報じました。
中東情勢の悪化で、欧州・中東からの旅行客が急減。関西国際空港の欧米・中東方面の便は、客数で前年同月比30%減。中国客も渡航自粛要請の影響で57%減でした。
インバウンド失速の記事です。しかし、問題はそこではありません。
これだけ悪材料が重なっても、大阪全体では6%減で済んでいることです。問うべきは下記です。
⚫︎中東経由便が止まっても、なぜ6%減で済んだのか
⚫︎中国客が57%減でも、なぜ164万人を維持したのか
⚫︎韓国・台湾・近距離アジアがどこまで下支えしたのか
⚫︎欧州便と中国客が戻った時、大阪は受け止められるのか
⚫︎ホテル、鉄道、空港、飲食、人手は足りるのか
ここです。
🔵第一章|中東停止と中国減少は、需要減ではなく人流の詰まり
ここから先は
1,777字
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事は noteマネー にピックアップされました
チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿

