【構造批評】-航空GW予約増編-客数は増えても利益が残らない、燃油高が独立系を直撃‼️
🟧序章|見えたのは予約増ではなく、利益なき繁忙
4月24日の日経は、ゴールデンウイークの国内線予約は前年同期比で増加と報じました。表面だけ見れば、航空需要は堅調です。しかし、今回の本体は予約数の回復ではありません。客数は増えても、単価が伸びず、燃油高が重なり、利益が残りにくい構造です。
特に問題なのは、中堅航空会社を一括りにしている点です。AIRDOやソラシドはANAとのコードシェアを通じて、実質的にANAネットワークに組み込まれています。一方、スカイマークは独立色が強く、国内線依存も大きい。今回最も厳しいのは、LCCでもなく、フルサービスでもなく、ANA連合にも入り切らないスカイマーク型の独立モデルです。
🔵第一章|国内線は客数が戻っても、単価が戻ってない
ここから先は
2,168字
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿

