【構造批評】-中国SLBM威嚇編-訓練を装い、日本南方に核の影を落とす習近平の戦略的嫌がらせ‼️
🟧序章|通常訓練では済まない発射
7月6日、中国人民解放軍の原子力潜水艦が、太平洋の公海に向けて潜水艦発射弾道ミサイル、いわゆるSLBMを発射しました。
中国海軍は、訓練用の模擬弾頭を搭載し、予定海域に落下したと説明しています。
中国側は、年間軍事訓練に沿った措置であり、事前に関係国へ通告し、特定の国や目標を標的にしたものではないと主張しています。
しかし、これは通常訓練として片づけるには重すぎます。原子力潜水艦からのSLBM発射は、単なる海軍訓練ではありません。核戦力の第2撃能力を示す行為です。しかも、和歌山県の潮岬南方に関連区域が設定され、日本政府が再考を強く求めた中で実施されています。
これは偶然の訓練ではなく、日本南方に核の影を落とす政治的示威です。
🔵第一章 軍の独断で撃てる種類のミサイルではない
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