地政学リスク―――歴史をつくり相場と経済を攪乱する震源の正体
2,440円
- 著者
- 倉都 康行
- 発売日
- 2016年4月15日
- ページ数
- 256

《ラムズフェルド米元国防長官が安全保障に関して知り得る情報を3つに分類して次のように言った。「Known Known(自分が知っていると自覚していること)」か、Known Unknown(知らないと自覚していること)」、それとも「Unknown Unknown(知らないことすら気づいていないこと)」かーー。一見、言葉遊びのようにも見えて顰蹙を買ったが、資本市場が直面する地政学リスクをも極めてうまく言い当てている。》 地政学リスクが金融・資本市場や実体経済にどのような影響を与えるのか、5つの軸で類型化して解説! 個人投資家や市場関係者、直接投資に関わるビジネスパーソンや経営者など必読の「投資家と経営者の視界を晴らす世界鳥瞰図」です! 【目次構成】 はしがき 第一章:直撃された資本市場 第二章:地政学と市場経済の歴史 第三章:地政学リスクの類型化 第四章:米国が複雑化させる現代地政学リスク 第五章:地政学の「ブラック・スワン」 あとがき 参考文献
※2026年7月7日 6:32時点









































