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ダイハツeアトレーのバッテリー問題で絶望した私がAIと辿り着いた、10年後の日本を救う次世代電池の妄想劇 ※プロンプト付

期待の新車が、まさかの地政学リスクで冷や汗が止まらない

トヨタ・スズキ・ダイハツが共同開発した新型の軽EVであるダイハツのeアトレーに、胸を躍らせていました。

しかし、搭載されている走行用バッテリーの製造元を知った瞬間、私の心は凍りつきました。

なんと、中国のEV大手であるBYDの傘下企業製だったのです。

スズキの新型eビターラも同じ供給網に頼っている現実があります。

もしも国際情勢が悪化して、バッテリーの供給が突然ストップしたらどうなるのでしょうか。

日本の誇る軽自動車の生産ラインが、一瞬でゼロになる恐怖が頭をよぎりました。

ガソリンスタンドのような安心感は、今のEV市場にはどこにもありません。

背筋がゾクッとするような冷たい現実を、突きつけられた気分でした。

リチウムという砂漠の宝を奪い合う、絶望的な日本の現在地

打開策として期待されるのが、次世代の全固体電池です。

しかし、現在の開発品はどれも希少なリチウムを必要としています。

リチウムの精錬は、その多くを中国が牛耳っているのが現状です。

これでは、液体から固体に変わったところで、依存体質は何も変わりません。

そこで私は、海水から無限に採れるナトリウムを使った全固体電池に夢を託しました。

これなら日本が資源大国になれると、確信したのです。

ですが、現実はそう甘くはありませんでした。

AIのGeminiに相談すると、そこには物理学の巨大な壁が立ちはだかっていました。

ピンポン玉をギチギチの満員電車に通すという、無理難題への挑戦

ナトリウムの原子は、リチウムに比べて体積が約2倍もあります。

リチウムがパチンコ玉なら、ナトリウムはピンポン玉です。

液体の電解液の中なら、ピンポン玉でもスイスイと泳げます。

しかし、原子がギチギチに詰まった固体の中を通すとなると、話は別です。

まるで、超満員電車の通路を、巨大な相撲取りが無理やり通り抜けようとするようなものです。

これでは電気の移動が渋滞し、使い物になりません。

やはり、ナトリウムの全固体化は10年先のリスクだらけの夢物語なのかと、私は肩を落としました。

脳の神経を駆け抜ける新幹線が、未来のシリコンバッテリーを覚醒させる

絶望する私に、ひとつの記憶がフラッシュバックしました。

理化学研究所が発表した、細胞の中で荷物を運ぶモータータンパク質、キネシンの存在です。

キネシンは、細胞内の細いナノチューブのレールの上を、絶対に脱線せずに歩きます。

そのエネルギー変換効率は、ほぼ100パーセントと言われています。

私は思いました。

この生物の物流システムを、無機物のシリコンや炭素で人工的に作ればいいのではないか。

電極の間に、熱に強いシリコン製の自走分子マシンを敷き詰めるのです。

充電器を挿した瞬間、エンジンが唸るように分子マシンが一斉に動き出します。

大きなナトリウムイオンをガシッと掴み、目にも留まらぬ速さで対岸へ運ぶのです。

イオンの大きさを、テクノロジーの力技で無効化する未来です。

これなら、何万回充放電しても劣化しない、最強の純国産バッテリーが誕生します。

EVの未来が、カチッと音を立てて繋がったような、鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

日本の製造業の底力は、きっとこのナノの世界から復活するはずです。

妄想から始まった次世代バッテリーの要点

  • ダイハツのeアトレーやスズキのeビターラはBYD製のLFPバッテリーを採用しており地政学リスクがある

  • 液体のナトリウムイオン電池は中国メーカーが先行して量産化している

  • ナトリウムはリチウムよりイオン半径が大きいため固体内での移動が難しい

  • 生物のモータータンパク質であるキネシンの構造をバイオミメティクス技術で模倣する

  • シリコンや炭素をベースにした人工分子モーターを全固体電池の内部に組み込む

  • イオンを能動的に超高速輸送することで超急速充電と長寿命化を同時に達成する


以上いかがでしたでしょうか?
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#悪用厳禁 #失敗から学ぶ

<参考プロンプト>
(1) ダイハツe-アトレーの走行用バッテリーはどこのメーカーのバッテリーでしょうか?

(2) なるほどBYD傘下のバッテリーメーカーのものが使われているのですね。
たしかスズキのeビターラもBYDのバッテリーを使っていました。
そうするとBYDの状況に依っては供給に影響が出る怖れもありますね。

(3) 全個体電池にしても現状のものは、希少性の高いリチウムを当てにしているので地政学的なリスクを抱えていますね。まぁ一足飛びにナトリウムの全個体電池が量産確立出来ればですが、直ぐには無理そうですね。

(4) そんな10年近くも先の話なのでしょうか?

(5) なるほどイオンの大きさがナトリウムではリチウムの倍近い大きさになるので、全固体化した場合にナトリウムイオンの移動がしづらいというハードルがあるんですね。

(6) そういえば1年ほど前に理化学研究所で神経伝達が電気ではなく、巨大な分子が新幹線程度のスピードで体の中を動いているというのを聞いたコトが有りますが、結局それって本当だったんでしょうか?

(7) 確かキネシンだったと思います。

(8) 人体はある意味液体が多いので電池的ですが、キネシンの様に効率の良い運び屋が、全個体電池で細かいチューブを形成した様な構造にてナトリウムイオンの移動に流用できるんじゃないかって思った次第です。

(9) 確かにキネシンそのものはタンパク質ベースなので、高温に弱いかもしれませんが、シリコンベースで有ったり、その高温から低温までカバーする自走分子が作れればいいかもしれませんね。

(10) 上記のやり取りを元にして、EアトレーのバッテリーがBYD製というのを聞いたところから、Geminiと一緒に次世代の全個体ナトリウムイオン電池を妄想していったというストーリーで、次の点を考慮してnote向けの記事を書いてください。 ①noteで注目を集めるキーワードを織り交ぜる。 ②冒頭に共感を誘うような強めのネガティブ要素もしっかり入れる。 ③総じて「共感→問題提起→解決策→感動」の構成とする。 ④五感を刺激する「シズル」を織り込む。 ⑤身近なものや日常のことに例えること。 ⑥章に分けて、各章のタイトルは共感を呼ぶ刺激的な内容で大きい文字とする。 ⑦記事のタイトルも作ってください。切り口としては、失敗したけど解決出来た風で共感が持てて検索に掛かり易く、また4U法則を交えたものにする。 ⑧表になる内容は、表は使わず箇条書きにする。 ⑨ 記事の内容に沿うように、SEOに強いワードを入れてください。 ⑩ 絵文字や特殊記号は使わないでください。 ⑪視覚的な読みやすさを最優先してください。 ⑫すべての文 の「。」の後に改行を入れ、その行(空行になるはずの行)に全角スペースを1つだけ入力し、さらに改行を入れてから、次の文を開始してください。 ⑬文章をダラダラと繋げず、1文1文を短く区切って配置してください。 ⑭記事全体で1500文字以内に収まる様にしてください。 記事が終わった後に下記の#文末テキストを挿入してください。 その後に続いて、noteでヒットしそうな記事内容と関連したハッシュタグも作ってください。ハッシュタグは改行せずに半角スペースで区切って横にならべてください。 #文末テキスト 以上いかがでしたでしょうか? もし共感したら、コメントやスキを押してくれると励みになります。 この記事が少しでもお役に立てたら、今後の活動の励みになりますので、広告を見ていただいたり、チップいただけると嬉しいです! なお、チップは全て地元NPOへ寄付させていただきます。

(11) 下記案件で感動している普通の60歳の男性で髪の毛は普通にある普遍的な顔を元にした漫画風のイラストで、 サイズは16:9の横長、背景は白地で青い万年筆の線画で描いてください。

<案件>
脚の生えたキネシンがナトリウムイオンを頭に乗せてたくさん走っていく様子を見ている60代の男性

(12) フレームは要りません

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アラ還AIプログラマ ここまで読んでくださり、ありがとうございます。 静岡生まれの還暦オヤジ、「とりあえずやってみる」を合言葉に記事を書いています。 もし「ちょっと応援してやるか」と思っていただけたら、チップで励ましてもらえると次の“やってみる”の力になります😊