アメリカとイランのドンパチ激化!今はここだけ抑えておけばOK!
中東情勢が悪化している。
CENTCOM launched a round of strikes against Iran at 3 p.m. ET today for the seventh consecutive night. The strikes are designed to continue degrading Iranian military capabilities at the Commander in Chief's direction.
— U.S. Central Command (@CENTCOM) July 17, 2026
結論
アメリカとイランの攻撃対象がインフラ系にまで拡大していた。これまでは攻撃対象が軍事施設や人が乗っていないことを確認しまくった上での船への攻撃に限定されていた。でも今回の攻撃では、橋や港といったインフラ系に攻撃していて攻撃対象としては1、2段重要度が上がっている。
直ぐにどうこうって話ではないと思う。すでに7夜連続でドンパチしてるからある程度織り込まれてはいるが、WTIがこのまま上昇していく場合、95ドルくらいから、日経の下落を再警戒した方がいいかも。(現在、82ドル)
ココだけ抑えておく(o'∀')σ)Д`;)
中東問題は年初からずっとやっているが、最近はもう飽きられているせいかあまり市場も反応しなくなっている。報道があっても日経も微動だにしない日も少なくない。その為か報道があっても「またか・・(´_ゝ`)」くらいに見ている人も多いのではないかと思うが・・・
そろそろ再警戒しておいた方が無難だと思う。だからいま起こっている内容を簡単にまとめたからここだけ抑えておけば現時点では大丈夫だ(`・ω・´)b

アメリカは、7夜連続でイランを攻撃。標的を軍事施設から橋や港湾などの公共インフラへ拡大させた。これまでは軍事施設へのミサイル攻撃などが中心だったが今回はアメリカが7日間連続でイランの橋や港など。つまりは、一般ピーポーの生活や経済を支える場所(インフラ)を破壊している。軍人への攻撃から一般市民への拡大がキモである。最終段階の1歩手前にきており、次が一般市民への直接攻撃。ここまでくると原油価格は高値を超える可能性も極めて高いと思う。
ぶちぎれたイランも対抗措置として、ヨルダンやクウェートなど周辺国にある米軍基地や発電プラントに対してインフラを攻撃している。今回の中東問題でのイランはあくまでもやり返しで、アメリカが攻撃してきたらその攻撃規模に応じて全く同じ規模でやり返ししている印象。
トランプはイスラエルへ空中給油機の追加派遣を通知。アメリカは今後、更なる作戦の拡大が予想される。更にアメリカはイランの港湾封鎖再開や原油輸出制裁を強化している。(これが原因で原油価格が高騰している)
ただ、アメリカとイランの双方は「本当は戦いたくない。でもやられたらやり返す。」と、している。お互いメンツがあるから引くに引けない泥仕合になっているが、イランがこのやり返しを止めるの待ちが現状、唯一の解決策だと思う。
日経平均株価への影響
鬼ネガティブ判定!
但し、WTI価格100ドルをベースに考える。これ超えたらヤバイ!95ドル前後から報道も激化しそう。あとはメンバーシップの人はこっちも合わせてみておいてほしい。
メンバーシップじゃない人はこっちだけ見ておいてほしい。今回の原油価格と絡めて見ると、見えてくるものがある。
今後の見通し予想
ワイは意外と早めに解決すると思っています(楽観視)
理由は、イランがそこまでバトルを続ける体力が無いことと、長期戦になれば不利に働くことは百も承知。だけどやられっ放しでは国のメンツに関わって内戦に発展しかねないから、やられたらやり返すというスタンスなのだと思う。(自分から過度な攻撃はしていないからね)
つまり内戦にビビッて嫌だけど応戦しているような。もうインフラ攻撃されてるし、アメリカが作戦を拡大すると言っているからもう1段上に攻撃対象が拡がったら白旗をあげるんじゃないかな?

