【構造批評】-重希土類G7議題化編-日本を絞ったはずが、米国供給網まで揺らした中国資源カード‼️
🟧序章|問題は日本支援ではなく、米国供給網まで詰まったこと
6月9日の日経は、トランプ政権が中国に対し、日本へのレアアース供給再開を働きかけていると報じました。
一見すると、米国が日本を助けている話に見えますが、本体はそこではありません。
中国が日本向けに重希土類や磁石関連の輸出を絞った結果、日本企業だけでなく、米国の供給網まで詰まりかねなくなった。だから米国が動いた。
ここがポイントです。
⚫︎日本向けレアアースが止まる
⚫︎日本製の医療機器、半導体装置、精密部品に影響する
⚫︎米国の病院、工場、産業機械にも波及する
⚫︎G7財務相会議で議題化する
⚫︎首脳会談でも扱われる可能性が出る
中国は日本を絞ったつもりでしたが、現代の供給網は国境で切れません。
🔵第一章|日本は最終消費国ではなく、供給網の中間
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