見出し画像

【構造批評】-イラン疑惑の代償編-関与不明でも逃げ切れない、UAE原発周辺攻撃が変えた国際世論‼️

🟧序章|問題は誰が撃ったかだけではなく、誰が疑われるか

5月17日の日経は、UAE西部の原発周辺でドローン攻撃による火災が起きたと報じました。

現時点で、攻撃主体は断定されていません。

しかし、この事件は断定されなくても重いです。

⚫︎原発周辺が狙われた
⚫︎UAEのエネルギー施設が再び危険にさらされた
⚫︎IAEAが深刻な懸念を示した
⚫︎イランまたは代理勢力への疑念が生じる

ここに、今回の本質があります。

関与が確定しなくても、疑われるだけでイランに不利な情勢が進む。原発周辺攻撃は、それほど重い政治的リスクを持っています。

🔵第一章|通常の国家合理性では、攻撃メリットが薄い

ここから先は

1,400字
この記事のみ ¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

構造批評を継続的にお読みくださっている皆さまへ。 序章までは無料公開とし、以降の章を有料記事またはメ…

スタンダードプラン

¥700 / 月
1ヶ月無料 人数制限あり

チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿