【構造批評】-米イラン再交渉編-肉声で迫るトランプ、顔を見せないイランで強硬派が主導権を握る‼️
🟧序章|崩れているのは再交渉ではなく、核と海峡を同時に握ろうとする体制の限界
4月20日の日経は、4月19日に米国は交渉団を再びイスラマバードへ送ると明言し、新提案まで示しました。しかも、イラン側が求めていたレバノン停戦については、少なくとも一度は動かしています。一方のイランは、米側との再交渉の参加拒否の情報が国営通信や革命防衛隊に近い媒体から先に流れ、ホルムズ海峡では再封鎖、通航料要求、接近船舶への攻撃警告が前面に出ています。
ここで見えているのは、単なる交渉停滞ではありません。米国は逆封鎖を続けながらも、交渉の窓自体は閉じていない。にもかかわらず、イランは海峡カードを再び振り回した。理由は、本丸である濃縮ウランと核ミサイルを手放したくないからです。海峡封鎖は本体ではありません。本体を守るための圧力装置です。
🔵第一章|米国は逆封鎖を続けながらも、交渉の窓は閉じていない
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