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#45 高校受験が終わりました

都立中高一貫校を中学受験して撃沈し、高校受験に臨んだ経緯を書きました。↓

昨日2月2日は長女が受験した、都立推薦入試の合格発表でした。

8時半に指定されたサイトで発表がされます。
受験番号と誕生日を入れてボタンを押したところ、合格でした
最近夜勤続きのところ頑張って起き出してきた夫と、もう何度も何度も拍手して喜びました。
夫は正直なところをまあ無理かなと思ってたそうで、私は五分五分かなと思っていました。
昨日夜明けに不合格の夢をみたくらいです(笑)


中学校には、合格した場合は入力するよう指定されたGoogle formにて報告しました。
不合格の場合は電話をして今後の対応を先生に相談するということでした。8時半から待機しているのですぐ電話をくださいと言われていた塾にも電話をしました。

喜びに浸るのも束の間で、手続きのために高校に行く必要があり、急いで準備をして30分後ぐらいには家を出ました。
手続きは受験番号ごとに時間が決められていて、うちの場合は10時15分から10時半の間に行かないといけませんでした。
受験番号によってはもっと早い時間を指定されていたので、うちもそうだったら合格発表は結果もわからないまま移動しながら見ることになったのかなと思ったのですが、学校から近い順に受験番号が割り振られていたのかなと推察します。


高校に着くと門に筆書きの合格発表という看板があったので写真を撮りました。
事務室の前に行くと受験番号が並んだボードもありそこでも写真を撮りました。
まず、入学確約書を提出し、入学手続書類を受け取りました。
その後は広いホールに案内され、体育館シューズ、体育着、水着の採寸をして申込書を提出しておしまいでした。


移動中に久しぶりに長女と楽しい話をたくさんすることができました。
最近は長女がずっと勉強しているので、今日の塾では何の勉強をしてきたの?とか、模試はどうだった?といった話題が多くて、あまり雑談ができていませんでした。
解放されて最初に何をするかとか、友だちの状況、すでにしている友だちと遊ぶ約束など。
また、かるたはいつから再開するかとか、3月に和服で参加するかるたの大会があるからそれに出たい、じゃあ和服は買うのがいいかレンタルがいいか、かるた友達は和服はどうしているのか、どんな着物がいいかなど、楽しくお喋りができました。


そしてなんと、高校の勉強の先取りをしたいということも言っていました。私が同じ立場だったらしっかり遊ぶだろうなと思うので、我が子ながらなんて偉いのでしょう!
塾に報告に行くというので、その時に学習面も相談してみることにしました。
私からは、ちょうど次女の学習として数年続けてきたZ会に変えて、スタディサプリを導入したところで、スタディサプリはどの学年のものでも学習できるので、先取りならスタディサプリの高1をやるのもいいんじゃないか、と提案をしました。


中学校からはお昼までに手続きが終わった場合は、登校するようにということだったので、長女は一旦家に帰ってそのまますぐ学校へ行きました。
中学校から帰ってきた後は、塾にお礼と報告に行っていました。
学習については、英語はこの単語帳のをしっかり勉強した方がいいとか、具体的にアドバイスをもらったそうです。
さすが塾、ありがたいです。


私は手続書類を見て、とりいそぎ入学料をPay-easyでお支払いしました。
5,650円でした。
併願で受験する予定だった私立だと25万円だったので、破格に安いです。
とはいえ、タブレット端末、制服、白衣とメガネなど、あれこれ買うものがあり、何かと費用はかかるなあという感じです。


ここで教育格差が気になってきました。
都立は私立から比べると格段に安いですし、支援の制度もいろいろあるようですがやはり色々費用がかかります。

また、都立の入試に関しては、現状では一校しか出願ができない仕組みです。
今年度の途中で、システムを導入することにより、第一志望がダメだったら第二志望の選考に乗れる、といった仕組みが導入されるという話がありましたが、今年度は間に合わなかったようです。
必ず都立に行きたいというご家庭の場合は、きっと本人の学力よりもかなり下げて確実に入れる都立高校を志望していることが容易に推測でき、格差を助長していると思います。
長女が受験生になるまで、このような仕組みになっていることを知りませんでした。
来年度以降早急に、第二、第三志望も都立に出願できる仕組みが導入されることを切に願います。

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