【恋】あの恋のうたは、今も私の中で流れている
その曲を聴いた瞬間、
胸の奥がきゅっとして、あの頃に一気に戻されることがあります。
今日は私が参加させてもらっている練習体験用共同マガジンの2月の企画「あなたの恋教えてください」に参加させて頂きます♡
🌸まきさん🌸
🌟kenさん🌟
息子の恋の記事を書いたら、
オーナーまきさんが嬉しいコメントをくれた上に記事で紹介してくれて♡
こうして温かい場所を提供してくれるだけじゃなく、みんなが楽しめる企画を用意してくれるまきさんとkenさんは本当に素敵✨
まきさんの甘酸っぱい恋の記事を読んだら、
私も自分の恋を思い出したので、
今回は自分にフォーカスした恋の記事を書いてみます☺️
⬇️まきさんの初恋のお話にキュンキュンさせてもらいました❤️
中学1年生の頃、同じ陸上部の先輩に憧れていました。
ただ遠くから見ているだけの、淡い気持ちです。
その先輩が卒業したあと、少し遅れて知りました。
同級生の中に、その先輩の弟がいたということ。
そして私は、その弟に恋をしてしまいました。
心変わりが早すぎると思われるかもしれません。
でも私の中では、お兄さんは「憧れ」、弟は「恋」。
ちゃんと違う気持ちでした。
彼はバスケ部で、頭が良くて、目立つタイプではありません。
背も高くないし、いわゆるイケメンでもなかったと思います。
それでも、顔からにじみ出るような優しさに惹かれました。
同じクラスになったことはなく、ほとんど話したこともありません。
それでも、廊下ですれ違うたび、部活で近くを通るたび、
つい目で追ってしまって…。
今思えば、きっと気づかれていたでしょうね。
部活の友達と集まると、話題はいつも好きな人のこと。
「今日もかっこよかった!」
「さっき友達と話してるの見たよ〜」
そんな会話が、とても楽しかったんです。
そして、恋をしているときほど、
なぜか恋のうたを聴きたくなりませんでしたか?
私が中学生だった頃は、
モーニング娘。、GLAY、L’Arc〜en〜Ciel、aikoが全盛期。
今テレビで当時の曲が流れると、自然と青春時代を思い出します。
私の定番は、
aikoの「桜の時」、
MONGOL800の「小さな恋のうた」、
SPEEDの「White Love」。
…年齢がバレますね(笑)
結局、卒業まで想いを伝えることはできませんでした。
それでも、その曲を聴くと、
誰かを好きでいられた、あの頃のときめきがよみがえります。
そして今、母になった私は――
小学校4年生の息子から、「好きな子が2人いる」と打ち明けてもらいました。
正直、とても驚きました。
というのも、私自身は子どもの頃、
親に恋の話をしたことが一度もなかったからです。
だからこそ、話してくれたことが、何より嬉しかった。
これから先、息子はまた誰かを好きになるでしょう。
思春期が深まれば、きっとこうした話も恥ずかしくなって、
何も話してくれなくなるかもしれません。
それでも、もし息子がまた話してくれる日が来るのなら。
それがずっと先の、結婚の報告だったとしても。
私はその言葉を、ちゃんと受け止めたいと思っています。
恋のうたは、
あの頃の自分を思い出させてくれるだけでなく、
今、目の前で育っている子どもの心にも、
そっと思いを馳せるきっかけをくれました。
まきさん、kenさん✨
改めて素敵な企画をありがとうございました☺️🌷みんなの投稿も楽しみです☺️🩷

