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バグを探して四苦八苦するしてくれるAIがかわいい Unity+Antigravity


非エンジニアの僕ですが、もうAntigravity無しの開発は考えられません。


Antigravityは非エンジニアでも超簡単に使えるGoogleのAIエージェントツールですが、今僕が自分のスマホゲームのアップデートで戦ってるバグ修正でほんとにすごい力を発揮してくれます。



Antigravityについては過去記事で解説してます。


今日も引き続き、前回記事でAIに作ってもらったUnityプロジェクトのスクリプト関係図を参照してもらいながらバグ対処をしていきます。今日のバグ処理は複雑だったようでAIさんがあちこち悩んで四苦八苦していく姿がかわいかったので紹介です。


指示をしていきます。前回記事の関係図を参照してもらって、ユーザーさんから頂いたバグ報告を入れて探してもらいます。いつもバグ報告して下さるユーザーさん本当にありがとうございます!


さっそくAIさんが動き出し。

わずか4秒考えただけですぐさま動き出すアツイやつです。



すぐに何かを発見するものの、


違ったようで、すぐ他のところの調査に入っていきます。



ついにバグの原因を発見したようです!


しかし違ったようで、あらためてバグの内容を再確認してもう1回可能性のありそうな違うところを探しに行っています。行き詰ったら1回事件現場に帰って改めて考えなおす名探偵のようです。わくわくします。


また違う角度から検証してみたり。ここは自分でブツブツ独り言で頭を整理しながら「おっと!」と何かを閃いた様子。


あれこれブツブツ独り言で整理を続けてさらに閃いたようです。
「待ってください!」は誰に言っているのでしょうね。


ついに問題の核心に迫ったようです。特定したみたいです。


攻撃力ダウンのバフが原因だったと特定してきました。また、他のプレイヤーさんからも「アタック低下中に、そのデバフ以下の攻撃力のカードで攻撃すると、その差分、敵にシールドが付いてしまう」というバグ報告があったので確定です。

これからするとバグ報告リストも読み込ませた上で他のバグも情報として与えてあげるとAIさんとしてはもっと早くバグに到達できたのかもしれません。


問題判明に至り、あとは割愛しますがこのあと修正コードが2パターン提示されてどちらが推奨かも提案があり、そこを手動で修正してばっちり修正完了しました。ちゃんとしたエンジニアの人ならこのコード修正作業自体をAntigravityにおまかせすることも可能です。僕は怖いので最後はコードは自分で触ります。


これはちょっと入り組んだバグだったので自分で確認してたらあーでもないこーでもないと数日悩んだバグだったかもしれません。Antigravityすげえ。前回記事で書いたようにまずAIにスクリプト関係図を作ってもらって全体図をAIに把握してもらった上でバグ対処にあたってもらっているのでAIの推理・調査もとてもスムーズに進んでいることがよくわかります。


探索や調査、関係整理、それらが複合的かつ広範囲に関わってくるバグ修正・デバッグという作業ではAIがほんとに大活躍します。これが基本無料、たくさん使っても月額1500円で利用可、さらにGoogle Drive 2TBとYouTubeプレミアムの割引までついてくるGoogleのサブスク、意味わからないぐらいお得です。使わない手はありませんよね。


ということで今日も最強のAIエージェントツールAntigravityの紹介でした!人間のようにあれこれ悩みながら進行してくれるのでまさに1人頼りになる人を雇ったような感じで快適にゲーム開発が進められます。まだの方はぜひ過去記事参照頂いて導入してみてはいかがでしょうか。


そして、小さいバグはAIの手を借りながら修正し、AIでもなかなか解決できない深刻なバグには自分の頭で何日も悩みながらアップデートを繰り返している僕の個人開発スマホゲーム『カードモンスターあつめ!』ももしよかったら遊んで頂ければ嬉しいです!


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