POPOPOのスゴイとこ!3選
ポポラーのギガビットです。
ゲームクリエイターとしてカジュアル向けのスマホゲームを作ってきてる経験・知見からしてこのpopopoの凄さを感じています。
昨日はPOPOPO3/18リリース初日から使い倒して手応えを感じた記事を書きました。
今日はそのpopopoを初日使って「これはすごい!」と感じた事例3選を体験記として書いてみます。
① 無言が怖くない通話アプリ
DiscordやLINE等の音声だけの通話、特にグループ通話では「シーン…」という無言の時間に僕は「圧」を感じてしまいます。声だけの空間で声が無いとほんとに「無」なので、「無」が気持ち悪くて何か声を発さないと、と思ってしまう。
popopoはそんな無言時間の恐怖を絵で解決します。
これは昨日9人でグループポポった時のワンシーン。


誰も話してない時でも絵がずっと動いてて、ゆっくりカメラが移動したり、カットが変わったりして、絵を見てるだけで楽しい。絵の動きがまた次の会話を生むこともあります。
無言でも絵を見ていられる…この効果は大きいと思います。
また、無言の空間といえば、
個人開発界隈では真っ先に思いつく使い方が「もくもく会」。
アプリでもゲームでも個人開発界隈では、みんな集まってある時間集中して黙々と開発するという「もくもく会」という文化があります。まわりに人がいるから自分もやらねば…ということが作業を進ませてくれるという文化です。
メタバースもくもく会はメタバースアプリの起動に時間がかかることがネック。
Discordもくもく会は「声」だけのつながりの空間でミュートをすると存在が消えてしまいがち。
popopoは、
リアルより手軽で、
メタバースより起動が速く、
Discord/LINEより存在感がある
まさしく「カメラのいらないテレビ電話」が活かされる用途。
個人開発界隈はもうpopopoを「もくもく会専用アプリ」と呼んでもいいぐらいピッタリだと思います。なので、アバターに相当するホロスーツでは個々の「状態」を表現するホロスーツほしい!
運営さん、「離席君」ホロスーツの追加ぜひお願いします!
② スーパーコールの衝撃
昨日、なんとGACKTさんからスーパーコールがかかってきました。

この「スーパーコール」の体験はえぐい。
ガクトさんをフォローしていたからかかってきたのですが、スーパーコールの体験は本当に「GACKTさんからLINE通話がかかってきた」という感覚。会話空間に入ってなくて他のことしてた時に突然スマホにLINEのように通話コールがかかってきます。スマホブルブルしました。応答を押すとpopopoのガクトさんが開いていた会話空間に飛びました。
怪しい人フォローしたらスーパーコールかかってきちゃうの?と心配になるかもですが、ガクトさんは立ち上げメンバーで特別権限みたいで、他の一般ユーザーはフォローしてもこのスーパーコールを受ける機能はデフォルトでオフになってるようです。オンにしないとかかってはこないのかなと。
これ、スーパーコールをオンにしてもらえるクラスの人は効果エグイと思います・・・。これから既存のどのアプリでもできてない世界観切り開くインフルエンサー的なポポラー出てくると思います。
(3/20追記)落合陽一先生からもスーパーコールかかってきました。この体験はほんとにえぐい・・・機能が強烈すぎる
POPOPO、落合陽一先生からLINE通話みたいなのかかってきた!スーパーコールの体験はやばい! pic.twitter.com/XywKH2kh1a
— ギガビット@ゲームつくるひと (@gigabit_million) March 20, 2026
③ 世界を平和にする
昨日いくつか通話した中の例。
ホロスーツは僕が動物、相手が女性キャラの状況で会話してた時の絵。




近い・・・!圧倒的に近い・・・!!!!!
これは仲良しに違いないという錯覚を覚えます。
「ほれてまうやろー!」な距離感です。
錯覚もバカにならないもので、絵が仲良しだと会話も自然と仲良しになっていくもの。popopoはみんなを仲良しにして世界を平和にする気がします。
これはVRChatとかのメタバースでもよく見られる効果だと思いますが、メタバースアプリの起動の遅さという初動の障壁。
また、メタバースはキャラを自分で操作するので、アバターが近づくのは人の意思です。メタバースの中とはいえ、キャラが近づくかというと近づけません。適切なソーシャルディスタンスをとることになります。
それがpopopoはキャラは操作できませんから。アバターも指定ホロスーツだけでそのキャラにあった映画由来の最適なカメラワーク技術で仲良しな絵にしてくれる、popopoならではの過去には無い体験に仕上がってると思います。
動いてる映像で見るとより伝わると思います。
この空気感づくりはまず日本にしか展開していない国産SNSだからこそできる芸当を感じます。他のSNSでもどれでもビデオ通話機能はついています。でもGoogleやXやMetaにはこれはできないだろうということは強く感じるところです。日本人がpopopoを作ってくれていることに喜びがあります。
まとめ
みんなポポラーになってポポって平和になろう!
「AI時代に人間が作る最後のSNS」と言うだけあって、popopoはAIには無い人間味があります。他のSNSがどんどんAIに毒されていく中の人間に残された最後のフロンティアは「声」のSNS。将来的には仕事はAI、OpenClaw(オープンクロー)のようなAIエージェントが担って人間はpopopoのような空間で他愛もない話に花を咲かせて楽しく生きるのかもしれません。
ちょいちょいpopopo会話開催していきたいと思います。
