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POPOPO3日目:一般人が配信して友達ができるSNS

ポポラーのギガビットです。声でつながる国産新SNS「POPOPO」で3日配信して実体験したPOPOPOのスゴさを書きます。POPOPOは新しい体験の「発明」だと確信しています。

昨日の記事


今日は、「一般人が配信する」視点でのPOPOPOのスゴさを書いていきます。




配信開始の圧倒的な手軽さ


配信を開始する時の圧倒的な心理的障壁の低さ。ぼくは毎日YouTube動画つくって投稿し続けて今88日目なんですが、これだけ毎日動画投稿しててもやっても「ライブ配信」には尻込みして、やりたいやりたいと思いながらできていませんでした。なんかいろいろ心理的抵抗がありました。

それがどうでしょう。POPOPOを使い始めたら1日2回とか3回とかライブ配信やり始めていろんな人と公開通話し始めてるわけです。

ライブ配信に対する心理的障壁が「溶けた」

・絵:カメラ、画像の準備がいらない
・音:マイクの準備がいらない
・配信開始前の人集めもいらない

YouTubeライブ配信しようとしたら…VTuberアバターを準備して、OBS使って、アバターに自分の動きが反映されるようにカメラ準備して、背景の画像準備して・・・その準備の量たるやすごく、最初の1歩が踏み出せずにいた僕の課題をPOPOPOがカメラワーク、絵の動きで解決しました。何もいりません。

また、POPOPO配信は音質が良い。素人がPC用の安いマイク使ってYouTube配信とかするとノイズかなり入る感じになるわけですが、POPOPOは「通話」とうたっているだけあって、音声・ノイズキャンセリングの最適化がかなりされている感じです。安いマイクでもいいし、マイク無しでスマホだけでも十分。これは大きいです。



次に無言圧の低さ。配信を開始すると最初は視聴者0です。視聴者0の時の無言圧。それがPOPOPOでは画面に「動き」があることで心がすごく救われます。立ち上げて、まず視聴者0で話し始めた時のスクショをPOPOPOとXスペースを比較してみます。


POPOPO


Xスペース


Xスペースの圧倒的無言圧。「無」による「圧」。
差を感じてみようと昨日改めてXスペースを立ち上げて話してみてものすごい「無」を感じました。圧倒的「何も生まれていない感」

しかしPOPOPOは1人で視聴者0でももう映画が始まっています。何かが生まれているのです。




一般人配信にすら生まれる人通り


SNS上では「POPOPOもクラブハウスみたいにすぐ終わるだろう」という言い方をよくされます。クラブハウスは有名人だけの配信になっていって、配信側のユーザーが創造されずだんだん消えた印象があります。


いま、POPOPOは一般人が配信しても人通りが生まれます。XなどのSNSで「知らないおじさんばかりが話してて聞く気にならない」というPOPOPOの感想を見かけます。


改めて考えると、この感想が生まれることがすごいことだと思いませんか。
知らないおじさんの配信が、知らない人に届いているのです。このすごさ。

他のSNSだとどうでしょう。YouTube動画でも、Xのポストでも。知らない人のよくわからないポストとの偶然の出会い、あるでしょうか。そのつながりが生まれるSNSは今、世界に存在しません。


いろんな時間帯でPOPOPOで配信してみて、僕の配信にどれぐらいの人通りがあったか履歴貼っておきます。YouTubeライブとかXスペースとか何か配信やってみたことがある人であれば、「無名の一般人」が配信してこの人通りが生まれることのすごさはわかって頂けると思います。

3月19日(木)20:00~20:30のライブ配信
3月20日(金・祝)10:00~12:00のライブ配信
3月20日(金・祝)23:30~1:00のライブ配信


最初視聴者0で配信していても人通りがあるので視聴者が生まれ、視聴者が増えると視聴者がいる放送だとさらに人が集まってきます。フォロワーが生まれると次は配信を始めたら気づいてくれて誰かが入ってきて、通りがかりの人がまた入ってきて…というループが何回か配信しているとすぐ生まれます。

配信してると、話したいという人が現れてくれて思いがけない出会いが生まれたりします。いまPOPOPOは意外に個人開発者さんがいて、僕はまだ見ぬ個人開発者さんと交流できたりしています。




「声 × SNS」はAI時代に人間に残された最後のフロンティア


昨年12月にGemini3.1、Nano bananaが超進化を遂げたあたりからさらにSNS人口のAI化が加速しています。それも猛烈な勢いで。先月まで人間しかいかなかった界隈が翌月にはもうAIばかりになっている…。そんなことが起きています。OpenClaw(オープンクロー)等のAIエージェントもどんどん稼働しています。

今年に入ってからYouTubeやXでの収益化停止処置が大量に行われています。昨年まではAI生成コンテンツは粗悪品の量産、という価値観だったのが今年はAIがもう十分に人間が見てしまうコンテンツを作れてしまっている。SNSプラットフォームは人間がAIコンテンツばかり見て人間製コンテンツを見なくなるとそれは困る。今年ついに「人間保護」の概念が入ってきた気がします。

僕自身ももうXではAI使って大量に良記事書いてきてる人たちともう並べる気はしません。こういう状態になることはChatGPTが生まれた3年以上前にもうわかっていたのでこうなる前にエンタメを学んでいかないと…と個人ゲームクリエイターの世界に飛び込んで頑張ってはきたのですが、少なくともXのテキストコンテンツの世界では間に合いませんでした。完全に埋もれていきそうです。


そんなところで、最後に残されたフロンティアが「声」のSNS。「声」は人間性がはっきり出るので、まだAIが補完できてないつながりの領域です。プレイヤーがどんどんAI化していっている文字や絵のSNSから、人間性を求めている人はラジオやポッドキャストの「声」のコンテンツに徐々に動いてきている。


「声 × SNS」は、人間のつながりの最後のフロンティア「声」でのつながりのSNS。革命的なのです。この声のSNSという概念はどんどん広がっていくのではないかと思っていて、POPOPOに続いてこのプラットフォームを狙う次のプレイヤーたちも現れる気すらします。



終わりに:「配信」からの転換


POPOPOでは「配信」ではなく「通話」と表現されています。
・・・このパラダイム、過去見たことありませんか。


スマホは「ミニコンピューター」や「パーソナルアシスタント」って言ってたら流行りませんでした。あんなに電話しづらい端末を「電話」って言ったから流行りました。iPhoneを見ての最初の反応は「これ、電話なの?」だったのでは?

いま、POPOPOで「通話」って言われての反応はどうでしょう。「通話ならLINEでいいじゃん、Discordでいいじゃん」ですよね。そういうことです。

POPOPOはあえて世の中に通じる言葉「通話」を持ってきているのだと感じています。

一般人が世界と「通話」できるSNSってすごくないですか。

まだPOPOPO、続けていこうと思います。


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